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【メンバー日記】気分転換に聴く曲


川口・武蔵野の発表会お疲れ様でした。両方とも自宅からまあまあ時間がかかる場所にありましたが、聴きに行った甲斐がありました!
皆さんの演奏に向けて、非常にピアノに対するモチベが上がったのですが、荒川に向けては時すでに遅しという気がするので、次回に回します(笑)

さて、私の出演する荒川発表会まで残り少なくなってきて、だんだんとピアノのことを考えると落ち着きがなくなってくるので、気分転換のため、唐突ですがピアノ曲以外で私のよく聴く曲を紹介します。

私のピアノ曲のレパートリーは主にボカロやアニソンなどのいわゆるサブカル系ですが、普段からそう言う曲を聴いているかと言うと、ほとんど聴いてません。かといってオーケストラなどのクラシックを聴いているかというと、そういうわけでもなく、偶々出会って気に入った、ちょっとニッチめな曲を聴いています。

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◾️The Beetles
格好つけて英語で書きましたが、ビートルズのことです。自分で言うのも変ですが、いきなり年代がずれていますね。
音楽や英語の歌詞を含めシンプルで、すっと入ってくる感じが良いです。また、当時の古い音源がとても合う気がします。個人的に一番好きなのは、「Help!」です。



イトーヨーカドーの店内で流れていることでもお馴染みですね。ヨーカドー行くと思わず口ずさんでしまいます。(店内放送が入るまでずっと流れ続けるので、エンドレスHelp!になります。何やってんでしょうね)

私は作家の伊坂幸太郎さんの本を良く読むのですが、伊坂さんの小説『ゴールデンスランバー』で結構取り上げられていたのがビートルズを聴き始めたきっかけでした。
『ゴールデンスランバー』は映画化もされていて、中々面白かったのを覚えています。本の方が好きですけどね。

あと、非常にどうでもいい話ですが、私の歌唱力は下の下なので、学生時代、成り行きでカラオケに行かなければならなくなった時はビートルズを歌って誤魔化していました。「英語喋れるの?なかなかやるやん!」的な空気になって歌唱力に対しての注意が逸れるのでおススメです(笑)

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◾️wise guys
これを知っている人は本サークルのメンバーでも私だけではないでしょうか。wise guys はドイツのアカペラグループで、グループ名は英語ですが歌っている曲は多分全てドイツ語です。

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「Ruf doch mal an 」と言う曲です。”電話をしてくれ“ と言う意味らしいです。「寂しくてやってられないから、電話でもなんでもいいからとにかく連絡してくれ」というような感じの歌詞ですが、ドイツ語わからないので詳しいことはわかりません(笑)
大学1年生の頃、選択科目で取っていたドイツ語の授業で先生がこの曲を紹介してくれました。大学院含め6年間の授業の中で、この授業一コマが最も楽しかったのは言うまでもないでしょう()。ドイツ語は忘れましたが、wise guys については強烈に印象に残りました。

あとこれは自慢ですが、サビならドイツ語で歌えますb


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もう一曲、「 Nur fur dich 」という曲です。直訳すると、”ただ貴方のために”と言う感じでしょうか。歌詞をところどころ訳してみると、男性が思いを馳せている女性に対して「貴方のために〜をしました」と言う内容のことを延々と歌っている曲の様なのですが、後半に行くにつれて「貴方のためにハリーポッター全巻読破しました」など、段々ネタっぽくなっていきます。
メインボーカルの男性も、最初は冴えない男みたいな雰囲気で歌い出し、後半、歌詞の内容がずれていくとともに歌い方も明るくなっていく様が非常に面白くて、「言ってること全然分からないけど何か面白い」みたいな気持ちにしてくれます。パフォーマーとしても色々工夫をしていて面白いです。

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と、こんな感じでクラシックとかけ離れた曲を聴いています。根がこんな風なので、ポップスばっかり弾いているんでしょうね。

さて、こうやってピアノ曲を聴かずに現実逃避したとしても、当日はもう目と鼻の先です。当日は弾く曲のことをあまり考えない、と言うのが私的には定跡で、今までは、会場にいて他の方の演奏を聴いていれば自然にそれができたのですが、今回は午前中仕事があるので、残念ながらそれはできません。

...と、言うわけで、当日は上に挙げたような曲を聴きながら、テンション上げて会場に向かおうと思います。
なので、当日、「Ruf doch mal an 〜♪」などと口ずさんでいる奴がいても、見なかったことにして無視してください。どうかよろしくお願いします。

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