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どんなピアノサークルであり続けて欲しいのか?

この三年半でサークルメンバー数も600名弱となりました。秋から月に3-4回の分散開催にして、月間120-130名くらいメンバーが参加して、毎回楽しく練習会を開催しています。

規模は大きくなりましたが、いつまでも大切にしたいもの・・・当サークルのオリジナリティは一体なんだろうと考えるとき、常に考えることは三つあります。


合宿ひとつは「OPEN」であること。

当サークルに参加してみたい・・・そんな希望がある限り、ぜひどなたでも、いつでもご参加いただきたいと願っています!

もちろん、普通に考えると、ひとつのピアノを囲んでスタジオに入れる人数は、せいぜい20人がいいところ・・・。だけど、一部屋が入りきれないのなら、2部屋借りればいい。ひとつのピアノスタジオに入りきれないのなら、二つの会場にすればいい・・・。会場都合・事務都合で限界をもうけてしまうのでなく、あくまで「参加してみたい」「ピアノ仲間が欲しい」というひとりひとりの気持ちを何より大切にしたく思っています。

たとえそれが501人目であっても、その思いに変わりはないはず・・・。

ひいては、サークルにとっても、大勢の仲間がいるからこそ、クラシックのみならず、POPアニメ映画音楽JAZZ・・・と、より細かいジャンルで好みが一緒・・・みたいなメンバー同士、ひとつの企画練習会開催の可能性が広がりますし、何より「みなで一緒に食卓囲んでこそご飯も美味しい」・・・みたいな?!

どうせ仲良しクラブつくるなら、500人全員が仲良しクラブ」をモットーに、風通しのいい、メンバー全員が共に気持ちよく、和気あいあいと活動できるよう心掛けています。

練習会二つ目は、「FREEDOM」

当サークルは会則がないのが「唯一の会則」です。参加されるメンバー皆さん、みな良識ある社会人の大人の集まりなので、あえて「××すべからず」の細かなルールを設けるのではなく、お一人お一人、いつまでも全員が楽しく、気持ちよく活動続けられるよう自ら考え行動する・・・それでいいのではないかと考えています。

折角これだけの多様な人材が集まってるので、どんどん「こんな事やってみたら楽しいのでは!」のチャレンジ・トライする活気に満ちたピアノサークルであり続けて欲しく思っています!

当サークルでないとできないこと。仕事から離れた純然たる趣味の世界だからこそ、普通では思いつかないこと、わくわくどきどきする企画をメンバーの発案で、自由にこれからもどんどん行っていきたい。

メンバー規模のみならず、会のありよう自体、「オンリーワン」でありたく願っています!

練習会最後に、「EQUAL MEMBERSHIP」

ピアノキャリア、好きなジャンル、会の参加回数など関係なく、メンバーひとりひとりが常に「イコール」であること。

もちろん、これだけの規模なので、たとえばそれこそアマコン上位入賞、IMSLPに自作ソナタ・コンチェルトを投稿している、大学ピアノサークルからばりばりピアノを弾き続けている等々・・・そんな「ピアノのツワモノ」もたくさんいたりします・・・。だけど、それとは逆に、ピアノ披露の準備は全くできてないけど、なにより大切な仲間と会いたいから毎回参加する・・・それが何より楽しい・・・そんなメンバーもたくさんいます。

そのどちらにも来てほしい。ぜひ参加してほしい。

長く参加し続けているメンバーも、今月初参加のメンバーも、ひとりひとり「ピアノを続けてきたから出会えた」かけがえのない仲間同士。その絆の大切さ・・・。

「当サークルに出会えたことで、何か日々楽しくなった。自分の人生が広がった」・・・そんなメンバーの声をきくのが、なにより嬉しいことです。時に苦労もあるけど、サークルを立ち上げてよかった・・・そう思える瞬間です。

とともに、

合宿未だ出会ってはないけどいまこの記事をみてくださる皆さんひとりひとりが加わって下さることで、ピアノ仲間の輪のより一層素晴らしい景色がきっと広がる

・・・いつもそういう風に信じ続けています。

あなたもぜひご一緒に、当サークルの明日を創っていきませんか!

公式練習会のご案内は
こちら!



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