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【メンバー日記】ふらっと音楽散歩〜海沼實〜

もうすぐ7月。
7月1日は、『童謡の日』だそうです。
1918(大正7)年の7月1日、童話と童謡の児童雑誌『赤い鳥』が創刊されたことを記念して制定されたのだとか。

そこで、「童謡のかみさま」と呼ばれた作曲家・海沼實(かいぬま みのる)の曲の歌碑が都内にあると知ったので、見に行ってきました。

場所は文京区の護国寺。
《からすの赤ちゃん》の歌碑がありました。
これを見に行ったものの、私は作曲者もこの曲も知りませんでした。(汗)

海沼實作曲の童謡は、かろうじて《里の秋》と《あの子はたあれ》だけ、なんとなくメロディーを聞いたことがありました。
個人の感想ですが、昔の日本らしさや時代背景が感じられる曲だなあ〜と思います。

ちなみに歌碑ではなぜ「海沼實」が「海沼実」の表記となっているのか謎でした……。

ではこの辺で。

Y.Y


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