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【メンバー日記】激辛の魅力


一気に暑くなり、やっと夏が来た気がします。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、夏といえば何でしょうか。
そう、激辛ですね。
私は激辛が大好きなので、激辛との出会いと魅力をつらつらと書いていきます。

激辛との出会いは社会人3年目の頃でした。

それまでは自分は辛いものが食べられないと思い避けていたのですが、
あの有名な激辛に出会い、大好きになってしまいました。
そもそも食べられないのではなく、
辛いものが食べられない自分を演出し可愛く見せようとする無意識が働いていたのかもしれません。
今はそのような気持ちは皆無です。

はい。
これです。



「蒙古タンメン中本」です。
苗字が同じですが私とは何の関係もありません。

以前は職場が渋谷店の近くにあり、ある日同僚と行ってみました。
初心者だったので普通の「蒙古タンメン」(5辛)を頼んでみました。



辛くて、唇も痛いし涙や汗も出るし、お腹も痛くなる危険な食べ物だと感じたのですが、
辛さの中に旨味があり、すごく美味しかったのです。
また食べたい・食べなければいけない・・・そんな気持ちになってしまいました。

それから○年・・・

今「中本」で一番気に入っているのはこれです。



「冷やし味噌やさい」(10辛)です。
普通っぽい名前にも関わらず、最強の辛さのメニューです。
普通の店に置いてるのは「冷やし味噌」(10辛)なのですが、一部の店舗限定で置いているメニューです。

すごく辛いですが、辛さの中に野菜と味噌の旨みがあり、とても美味しいです。
食べた次の日は基本的にお腹を壊すのですが、しばらくするとまた食べたくなってしまいます。
中毒です。

実際、激辛には中毒性があるようです。
唐辛子に含まれるカプサイシンにより痛覚が刺激され、アドレナリン・エンドルフィンが大量に分泌されます。
この二つは脳内麻薬と呼ばれるものです。
しかし、常時カプサイシンを摂取していると刺激に対する痛覚の反応が鈍くなり、唐辛子の量や摂取回数が増大していきます。
これが中毒になる要因のようです。

味覚障害になる可能性もあるようなので、食べすぎないようにしましょう。

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ここからは、これまで食べた美味しいor危険な激辛を紹介します。
人間が食べていいギリギリ、もしくはギリギリを少し超えたものもあります。

①重慶火鍋
危険度:★★



これは普通に美味しいです。
新宿歌舞伎町にある火鍋屋さんです。
店があまり綺麗でなく、店員もお客さんも中国の方しかいません。
接客も提供もめっちゃ雑です。でも美味しいです。

②ラーメン凪 炎のつけめん
危険度:★★★★★★★★



もう閉店してしまったようです。
見た目は普通なのですが、すごく辛いです。

どのくらい辛いかというと、
同僚と二人で行き つけ麺1つ、ラーメン1つ頼んだので最初は器が3つでしたが、
食べ終わる頃には4つになっていました。
ラーメンが辛すぎて食べられなかったので、取り皿をもらい、
スープ割り的なものにつけながら(洗いながら)完食しました。
※真似しないでください

③赤い壺   
危険度:★★★★★★★★★★★



表参道にある激辛専門店です。
辛さレベル0〜8辛までのメニューがあります。

お店の外観と中身はおしゃれな感じなのですが、かなり危険な場所です。
どのくらい危険かというと、
・レベルMAXの激辛メニューは、「自己責任で食べます」という誓約書を書いた上で注文
・辛さレベル7の石焼麻婆豆腐を注文したところ、提供時にその湯気で隣のお客さんが咳き込んだ

さすがにもう一度食べるのはやめようと思いました。
人生経験として一度行くのはアリだと思います。

番外編:蒙古タンメン中本の冷凍食品   
危険度:★★★



普通に美味しいです。
世の中には、常に冷凍庫に3個ないと不安な人もいるくらい人気の商品です。

なかなか集まっての外食が難しい状況ですが、世の中が落ち着いたらみんなで行きたいです。

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さて。
8月に入り、発表会も近づいてきましたね。
今回は埼玉会場の実行委員として関わらせていただいています。
みなさんの演奏がとっても楽しみです♡

一部の会場では、エントリー及びスタッフまだまだ募集しています!
トピチェックしてみてください♡

・8/22(土)カルッツ川崎(第二回ジョイントコンサート)
・9/27(日)埼玉会館 小ホール
・10/3(土)ティアラこうとう 小ホール
・11/21(土)三鷹公会堂 光のホール

この状況下で、さらに暑さも厳しくなってきましたが
激辛を食べたり食べなかったりして元気に乗り切り、発表会でお会いしましょう!

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