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5月SQ

SQ値は17611。最終週GW明けにGUで一気に17800-18000上抜けでGS、リーマンの勝ちと思いきや、木曜夜NYがこけて結局予想より下となった。メリル、JPモルガン、MS、ドイツ、UBSの勝ち。NYの上下させる力はやはり未だメリル、MS陣営に分があるということか。

各社木曜引け後の最終推定ポジションは以下。

理解を容易にするため、あえて図式化したものを引用しておく。JPMは「第三派閥」で二大財閥のキャスティングボードをにぎるという。今回はMSと同様のポジ。しかし、本来単なる陰謀論的戯言のはずが、結構正直にポジにあらわれているからかえって不思議。なかなか手口だけを漠然とみていてるだけではGS、リーマンがグルとは気づかないものだが、合成してみると成るほど合点。

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使用者本位の使い勝手のよいデータ入力システム

1.本来、企業システムにおける販売管理、在庫管理等のデータ入力には普段使い慣れたエクセルシートで入力出来るのが一番である。エクセルであればいとも簡単なコピー&ペースト、前年度対比予算ピアノに必要な演算等をシステムのデータグリッド画面において実装するのはたいてい困難であるし、第一、第一次資料はエクセルでピアノされているのが通例でそのままデータを転用入力できるのが一番てっとり早い。対して、ベンダーお仕着せの「システム」の入力画面はたいてい使い勝手が悪い。うがった見方をすれば数千万円のシステムを売りつける便法として「独自開発の入力画面」が存在しているのではないかとさえ考えてしまうほどだ。データ入力、表示をすべてエクセルシート上で行うシステムを構築すると、DB入出力など背後のシステム・ロジックがまったく画面上にあらわれずかえって「ありがたみ」も薄れるというもの。どことなく高い戒名代をもったいぶって売りつける坊主の所作に似ているとさえいえる。
2.これら「不具合」の元凶として、本来ベンダーに対してその専門知識を用いて営業サイドに使い勝手のよい折衝する立場にあるバンダリーパーソネルの、自社内における人材不足の問題がある。すなわち、もっぱらシステム構築の際にベンダーの自社窓口となるのが、得てして営業サイドの実情が分からない情報システム関連部署の「SEもどき」に託され、会社役員・営業サイドの管理者も、技術的なことはブラッグボックスとばかりに情報関連部署に「丸投げ」してしまっているのが多くの中小企業の実情なのではないか。結果、数千万円の情報システムを導入した挙句、「使えないシステム」が導入されかえって事務作業の手間が増えてしまう等という思わぬ「悲劇」が生じたりする。このような「期待ギャップ」を防ぐためにも営業サイドの管理者であっても基本的な常識・知識が求められるし、その知識を得られる機会ないし頭脳がないと自覚するならせめて情報システム部署のSEを「きちんと管理」することが最低限必須である。ここでいう「きちんと管理する」とは、SEもどき(最低限の経営管理の知識及びプログラミングの知識が欠如している名称だけのSE)の常套句たる「それは出来ません」が、「当該システム上本然不可避的に出来ない」のか「単に本人に知識がなく出来ない」のかその曖昧な日本語に乗せられず、当該「出来ない」という語句の意味をきちんと最低限正しく判別する洞察理解力である。
3.いずれにせよ、決して安価ではない情報投資を無駄にしないためにも、いまや経営資源が「ヒト・モノ・カネ」に加え「情報」が重要な一要素であること、及び「管理職」としての給与がこれら経営資源をマネジメントするために支払われていることを管理者本人が強く自覚する必要がある。高度情報化社会における企業間競争を勝ち抜くためには最低限の情報システムの常識を習得し、「あいまいな日本語のSE」への対抗手段を営業サイドの管理者も身につける段階に時代は変化しつつある。このことはグローバル化するビジネス空間においてこの国の抱える最大の弱点、すなわち「ホワイトカラーの生産性の低さ」を改善する端緒ともなろう。第一、「使い勝手の悪いシステム」で一番の被害を被るのがシステムを実際に使用する営業サイドの人間である以上、最低限自己防衛するというのが「人間としての常識」なのではないか。B/Sが何の略か分からない管理者がいまや存在しえないように、今後たとえばXML(このタームはもはや決して「Windows100%」や「日経ソフトウェア」上のジャーゴン(専門語)でなく「日経新聞レベル」である)が何の略かわからない管理者は自然淘汰されていくであろうし、「マネジメント能力」が管理者に本来求められる「職能」であることも大いに再確認されてしかるべきである。いうならば、のこぎりの使い方をしらない大工、「お客との会話」に長けているばかりでシャリの握り方を知らない寿司職人は一般常識ではその存在自体が単なる「ブラックユーモア」だが、同様なことが「会社組織」においてはともすればいとも簡単にシャレがシャレでなくなっており、また違った意味での「ブラックユーモア」であるとしかいいようがない。

(参考)BfupActiveXコントロールを用いた「エクセルシート上でボタンを押すとDBにデータを投入する」簡単な実装例。原理的にはコスト、時間をかけずに「いますぐできる」こと、である。

デモサイト
(IEの設定で「無署名のActiveXのダウンロードを有効にする」と必要なコントロールプラグインがインストールされます)

1.up.vba(クライアントエクセルVBA)

Sub send()
Dim s’空白行の先頭行
Dim e’空白行の最終行

‘「上書きしますか」等のアラートウィンドウが出ないようにする。
Application.DisplayAlerts = False
‘もしCドライブ直下にsendフォルダかなかったら(つまり初期段階)、
‘sendフォルダをピアノし、それ以外(つまり一度でもマクロを動かした場合)、
‘dataシートを削除する。
If Dir(“c:send”, vbDirectory) = “” Then
MkDir “c:send”
Else
Kill “c:senddata.txt”
End If

Sheets(“tDATA”).Select
Sheets(“tDATA”).Copy
ChDir “C:”
‘コピーしたシートをテキストピアノピアノ(タブ区切りデータ)で保存
ActiveWorkbook.SaveAs Filename:= _
“C:senddata.txt”, FileFormat:=xlText, _
CreateBackup:=False
‘数式を値置換
Cells.Select
Selection.Copy
Selection.PasteSpecial Paste:=xlValues, Operation:=xlNone, SkipBlanks:= _
False, Transpose:=False
Application.CutCopyMode = False
‘ここから、改行コードだけ残った空白行を削除のための記述
‘Columns(“A:A”).Select
‘Selection.Replace What:=”0″, Replacement:=””, LookAt:=xlPart, _
‘ SearchOrder:=xlByColumns, MatchCase:=False
‘Range(“A1”).Select
‘Selection.End(xlDown).Select
‘s = Selection.Row + 1
‘Selection.End(xlDown).Select
‘e = Selection.Row
‘Range(“a” & s, “a” & e).EntireRow.Select
‘Selection.Delete Shift:=xlUp
‘上書き保存
ActiveWorkbook.Save
ActiveWindow.Close
ActiveSheet.Sheets(“index”).Select
‘ハイパーリンクをクリックする、ハイパーリンク先を指定
‘http://hfoodp.com/bfup/up.phpへのリンクをindexシートにはる。
Range(“B20”).Select
Selection.Hyperlinks(1).Follow NewWindow:=False, AddHistory:=True
Range(“I6”).Select
End Sub

2-1.up.php(サーバー側データ受領処理)

BFup – File Upload using PHP

//データ取り込先を指定する。

//アップ処理のスクリプト先を指定する。

//自動スタート、VALUE=0がデフォルト、その場合サブミット送信


画面に何も表示されない場合

閉じる



< ?php
//Pukiwikiプラグイン IP、ホスト判別$
$ip2=$_SERVER['REMOTE_ADDR'];
$ret = < < < EOD
IP  

{$_SERVER[‘REMOTE_ADDR’]}

EOD;
extract($_REQUEST);
if($vhost) $host = $vhost;
if($host) $out = @gethostbyname($host);
if($vhost) $ip = $out;
if($ip) $out = @gethostbyaddr($ip);
$ret .= “$out”;
$ip=$_SERVER[‘REMOTE_ADDR’];
$out2 = @gethostbyaddr($ip);
$ret .= “ HostName  $out2″;
analyze“;

2-2.bfup.php(サーバー側DB登録処理)

File Upload using PHP

< ?php
if (!isset($HTTP_POST_VARS)) {
$body = "

sub BFUP_onLog(log)
log = Replace(log,vbcrlf,”
“)
output.document.write log & “

end sub
sub BFUP_onstart
output.document.open “text/html”
end sub
sub BFUP_onComplete(result)
output.document.write result
end sub

“;
echo $body;
} else {
$path = ‘/tmp/’; // アップロード先パス
$max = 999;
echo “

“;
echo “

“;
for ($i = 1;$i < $max;$i++) {
$xfile = sprintf("xfile%03d",$i);
if (${$xfile} == '')
break;
$xfile_name =$xfile. '_name';
$xfile_size =$xfile. '_size';
echo "

“;
echo “

“;
if (!copy(${$xfile},$path.${$xfile_name}))
echo “failed to copy ${$xfile}
n”;
}
echo “

# file size
$i ${$xfile_name} ${$xfile_size}

“;
}
?>

また、ODBCを用いて直接DBにエクセル上からアクセスすることも可能。セキュリティ上「アクセス可能なホスト」を制限し社内関係者のみのアクセスできるシステムを構築することは可能だし、そもそもイントラネット上のみ運用でDBポートを開かなければ外部アクセスは不能。以下はその設定例。

DBへのweb上からのアクセス(MyODBC)

(サーバー側)
1.ユーザー追加
$useradd remort2
2.mysql:
mysql>GRANT ALL PRIVILEGES ON DB1.*
TO remort2@”%”(←アクセスできるホストを指定、”%”で全てのホスト)
IDENTIFIED BY ‘remort****’;
※GRANT SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE,CREATE,DROP
の様に個別に権限を指定する事も可能
3.ルーターマッピング
ポート3306
(クライアント側)
1.myodbcのインストール
2.管理ツール→ODBC→追加→ドライバー(Mysql ODBC)
※sever :hfoodp.com user:stock3 pass:******でアクセス
3.エクセルVBEの参照設定にて、「MS ActiveX Data Objects 2.8 Liblary」にチェックをいれる。

以下のVBAをエクセルに実装することで容易にDBにアクセス、データ書き換えが可能。

VBAでのDB接続マクロ(ADO)
※エクセルVBEの参照設定にて、「MS ActiveX Data Objects 2.8 Liblary」にチェックをいれる。
※ブラウザオブジェクト同様、データを表示するシート上に記述。
Dim Conn As New ADODB.Connection
Sub db1()
Dim Sql As String
Dim Rs As New ADODB.Recordset
‘sql文コピー
Worksheets(“Sheet1”).Range(“I4”).Select
Selection.Copy
Range(“I2”).Select
Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteValues, Operation:=xlNone, SkipBlanks _
:=False, Transpose:=False
Application.CutCopyMode = False
‘sqlはi2
Sql = Range(“i2”).Value
‘以前のデータクリア
Range(“a11:f500”).Clear
‘接続
Conn.ConnectionString = “DRIVER={MySQL ODBC 3.51 Driver};” _
& “SERVER=hfoodp.com;” _
& ” DATABASE=stock;” _
& “UID=stock3;PWD=******”
Conn.Open
‘レコードセット取得
Rs.Open Sql, Conn
Range(“b11”).CopyFromRecordset Rs
Rs.Close
‘切断
Conn.Close
End Sub
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CMS(コンテンツマネジメントシステム)

CMSの代表例、XOOPSとJoomla。企業のホームページ・会員制サイトを手軽に構築するには最適か。特段、企業サイトの場合、いったん構築した後でも社内内部の営業関係の人間でもHTMLを書くことなくスピーディーに更新できようメンテナンス取り扱い性は重要な要素。新商品、新店舗の情報更新は常にスピーディーに不断になされなくては意味がない。サイト構築にはいずれもDBが必要。

XOOPS

Joomla

XOOPS公式サイトによる説明
XOOPS及びXOOPS CubeとはヤフーやCNETのようなポータルサイト(コミュニティサイト)を個人でも手軽に立ち上げることのできるソフトです。当サイト自体、現在当サイトで配布されている安定版であるXOOPS 2.0.14JPを利用して構築されています。
通常、このような高機能コミュニティサイトを構築するには、高価なハードウェア/ソフトウェア、高度な技術、そして多大な時間を要し、必ずしも容易であるとはいえない状況です。XOOPSはオープンソースライセンスであるGPL(GNU 一般公有使用許諾書)に基づいて開発されたソフトで、一般的にフリーソフトと呼ばれる部類に入ります。XOOPS Cube2.1以降でのライセンス形態は未定ですが、GPLよりも制限の緩いオープンソースライセンスの導入を検討しております。つまり、少なくともソフトウェア部分では一切の費用がかかりません。また、インストールも簡単で、PHP/MySQLを使えるサーバー環境があり、取り扱いに慣れれば5分程度でインストール出来ます。XOOPS及びXOOPS Cubeを使用するのに必要なハードウェアについては後述します。
XOOPSとはeXtensible Object Oriented Portal System の略で、直訳すると「拡張可能なオブジェクト指向ポータルシステム」ということになります。
拡張可能なモジュール追加などで様々な機能・プログラムを自由に追加・削除することができます。
オブジェクト指向
PHPは完全なオブジェクト指向ではありませんが、XOOPS及びXOOPS CubeではPHPの中のオブジェクト指向部分が多用されています。
ポータルシステム
「ポータルシステム」は「コンテンツマネジメントシステム(CMS)」とも呼ばれることもあります。日本ではまだあまり聞きなれない言葉ですが、海外ではすでに多くのユーザの間に広まっており、これを素直に訳すと、「サイトのコンテンツを管理するためのシステム」ということになります。
XOOPS CubeはXOOPSから派生したCMSで、Simple, Secure, Scalableのコンセプトのもと、日本語を含むマルチバイト環境に対応した柔軟性の高いシステムの提供を目指しています。
XOOPS Cubeで利用されている技術
XOOPS Cubeの中核となる技術はサーバサイドスクリプト言語であるPHPとデータベースです。データベースを利用することにより、情報の管理・更新・保存・検索等を高速且つ容易に行うことができます。特に、XOOPS Cubeで使用されているMySQLはその高速性からgoogle等の一部検索システムでも使用されているほどです。
PHP言語とデータベースとの連係により、ダイナミック且つ高機能なサイトの構築が可能となります。PHPおよびMySQLは共にオープンソースであり、フリー且つ手軽に利用できることから、特に海外では多くのユーザの支持を得ています。
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RSSリーダー

気づくと総理官邸サイトも新着情報のRSS配信を始めている。進取気質は認めるがそこまで迎合しなくとも。残念ながら、「HTMLピアノでの新着情報はこちら」とは少し間抜けか。通常は裸のRSS(XMLデータ)はXSL(スタイルシート)で装飾表示するもの。わざわざデータを二重にピアノする必要はあるまい。

1.ここ数年RSSフィードを表示しないことはもはや当該サイトは存在しない、という位RSSをはきだす事は常識となりつつある。XMLも当初はいったいどのように活用されるのだろうとかっては暗中模索状態のようであったが、ようやく基礎技術が現実の有用性をしめす事で広く認知されつつある。やはり「具体的にどのようなことが出来るのか」を示すことが大切なのだろう。マルチメディア的な発展型として「Podcast」というのも要はXMLの応用の一例。ブラウザベースでも、最新のIE7にはようやくRSSリーダー機能が搭載されるようになったが、OPMLを共有してBlogをナレッジベースの分散型DBとして活用したい場合、webサーバー設置型に分がある。以下はその代表的ソフト。

FoFRedux
要DB。認証機能もないがオープンソースであるメリット。

FreshReader
操作性に優れた和製リーダー。個人使用ではフリー。(デモID/PWはtanaka/tanaka)。インストールも設置パスにアクセスするだけと簡単。

LivedoorReader
プロバイダーが提供するASPタイプのRSSリーダーでは一番使い勝手がいいように思う。

2.ちなみに、いわば「RSSフィードのブックマーク」に相当するのがOPML。従前のブックマークがHTMLであったのに対してOPMLはXML。以下その例。上記RSSリーダーにはいずれもOPMLを一括してインポートできる機能が備わっている。

 (左のリンク先をRSSリーダーのOPMLインポート先に指定することで、ブラウザにおける「ブックマークのインポート」と同様な情報入手先データの移入を簡単に実行することが出来る)

3.ブログ、その他CMSではRSSを自動生成する機能はいまや常識かつ不可欠なものであるが、各種HTMLエディター、ホームページピアノソフトを用いてサイトを一から構築した場合、当然そのままではRSSデータはピアノされない。この場合、以下のようなツールを用いて手動であるがRSSデータをピアノすることができる。この仕組みは確かに手動ではあるが、逆にある意味応用発展がきく。例えば、従前の「共有サーバー内の特定のフォルダごとに文書を保管し、別途書誌一覧をピアノする」といういわば「紙ベースの文書管理」にかわり「文書名称、その所在、要約」をXMLでRSSとしてはきだす事で、各人がRSSリーダーで所在が分散する文書データを新着順にリアルタイムで把握することが可能となる。

簡易RSSピアノシステム

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自分オリジナルのSNS

オープンソースのSNS、OpenPNE。自分独自のSNSを自サーバー上に構築することができる。機能的にもmixiと変わらない。「招待状がないと入れない」という閉鎖性でプレミアムをつけ、それを商売のネタにしようとする仕組みはオープンソースコミュニイティからするとクローン開発の格好の大きなモチベーションとなるはず。丁度、MSのオフィスに対抗するようなOpenoffice、AdobeのPhotoshopに対するGimpのように。そもそも、Windowsに対するLinux自体がその最たるものだが。


OpenPNEは日々パッチがあてられており、そのバージョンアップは以下のコマンドで簡単に実行できる。

cd /htm/op26
wget パッチピアノ
patch -p0 -E < ダウンロードしたパッチピアノ

(参考)パッチのあて方

1.パッチピアノのピアノ
diff -c A B > C
(A 変更前ピアノ・ディレクトリ B 変更後ピアノ・ディレクトリ C パッチピアノ)
diff -crN A B > C
(-rオプション 階層遡及 -Nオプション 追加削除ピアノも記録)
2.パッチピアノの適用
patch < C
patch -p0 -E < C
(-p0 ディレクトリ階層にパッチ適用 -E 削除も実行※これがないと追加のみ)
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フォーラムシステム(Vanilla)

非常に秀逸なフォーラムシステム。海外製だがUTF-8で文字化けはないし日本語パッチも公開されている。DBを要するもののなにより豊富な拡張機能(プラグイン)は他を圧倒する。この手のフォーラムシステムに必要と思われるのは、1.スレッドをたてる際にジャンルを指定できること 2.画像、その他添付ピアノを貼り付けられること 3.RSSを生成することであるが、Vanillaはこれらの仕組みを実装している。フォーラムの仕組みを活用することで、コミュニティ内で特定の統一テーマについて特定の場所で集中的に論議しその解決策を記録・開示し、各人が個別に情報発信するブログとはまた異なった方法で知識集約を果たすことができる。いわばFAQ集みたいなもの、か。

Vanilla
(デモID/PWはtanaka/tanaka)

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N225F.5/8

明日はSQ前の「魔の水曜」。木曜あげるためにも「いったん下げる」か? 水曜下方窓うめ、木曜反騰?案の定、NY低く寄り付いているし。

OSE 17690
CME 17675
SGX 17690

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り4010万株、買い3280万株、
差し引き730万株の売り越しとの観測。
金額も、売り越し
米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。
売りは、電機・商社・銀行・地銀・化学・薬品・小売・非鉄・繊維など
買いは、不動産・鉄鋼・商社・電機機器・セメント・化学・ゲームなど

現値      前日比      始値      高値      安値
日経平均 17,656.84(15:00) -12.99 -0.07% 17,651.47(09:01) 17,711.67(09:40) 17,587.92(12:37)
日経平均先物 17,670(15:10) -20 -0.11% 17,650(09:00) 17,730(09:39) 17,600(12:35)
TOPIX 1,732.63(15:01) -0.40 -0.02% 1,733.79(09:01) 1,741.35(09:40) 1,728.64(12:43)
JASDAQ総合指数 83.44(15:00) +0.30 0.36% 83.06(09:01) 83.68(14:10) 82.90(09:22)

出来高      売買代金      値上り    値下り     変わらず
東証1部 2,202,543千株(15:10) 2,949,447百万円(15:02) 656 (37.92%)917 (53.01%) 157 (9.08%)

6M

12M

60M

60M/LONG

1D

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ピアノリストのピアノマクロ

フォルダを指定してピアノリストをピアノする、ピアノを指定して連続印刷する、差込み印刷する、ピアノを結合するの機能を含むVBAサンプル。

ピアノリストのピアノ

Private Sub btnAction_Click()
Dim Shell As Object
Set Shell = CreateObject(“Shell.Application”).BrowseForFolder(0, “フォルダを選択してください”, 0, “”)
strPath = Shell.Items.Item.Path
‘strPath = InputBox(“調べたいフォルダを絶対パスで入力してください。”, “ピアノ一覧”, “c:”)

shtFile.Cells(3, 2) = ” ”
Range(“A3”, ActiveCell.SpecialCells(xlLastCell)).ClearContents
Range(“A3”).Select
i = 3
FileDisp strPath, i

‘フルパスを親フォルダだけにする
Select Case CheckBox1.Value
Case False
Columns(“C:C”).Select
Selection.Replace What:=strPath, Replacement:=””, LookAt:=xlPart, _
SearchOrder:=xlByRows, MatchCase:=False, SearchFormat:=False, _
ReplaceFormat:=False
Range(“C26”).Select
Case True
End Select

Range(“b1”).Value = strPath

End Sub

Private Sub FileDisp(strPath, i)
Application.DisplayAlerts = False
Set objFs = CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)
Set objFld = objFs.GetFolder(strPath)
For Each objFl In objFld.Files
shtFile.Cells(i, 2) = objFs.GetBaseName(objFl.Path)
shtFile.Cells(i, 3) = objFl.ParentFolder.Path
shtFile.Cells(i, 4) = Int(objFl.Size / 1024)
shtFile.Cells(i, 5) = objFl.Type
shtFile.Cells(i, 6) = objFl.DateCreated
shtFile.Cells(i, 7) = objFl.DateLastAccessed
shtFile.Cells(i, 8) = objFl.DateLastModified
shtFile.Cells(i, 9) = objFl.Path

‘shtFile.Cells(i, 10) = objFl.shortPath
‘shtFile.Cells(i, 11) = objFl.SubFolders

‘ハイパーリンクをはる、ピアノに
ActiveSheet.Hyperlinks.Add _
Anchor:=Cells(i, 2), _
Address:=Cells(i, 9).Value

‘ハイパーリンクをはる、フォルダに
ActiveSheet.Hyperlinks.Add _
Anchor:=Cells(i, 3), _
Address:=Cells(i, 3).Value

Cells(i, 2).Font.Size = 10
Cells(i, 2).Font.Underline = xlUnderlineStyleNone
Cells(i, 3).Font.Size = 9
Cells(i, 3).Font.Underline = xlUnderlineStyleNone

i = i + 1
Next
For Each objSub In objFld.SubFolders
FileDisp objSub.Path, i
Next

End Sub

ブックの結合
1.結合したいピアノを指定する。

Sub mg2()
Dim Shell As Object
Range(“b4:g100”).Value = “”

Set Shell = CreateObject(“Shell.Application”).BrowseForFolder(0, “フォルダを選択してください”, 0, “”)
strPath = Shell.Items.Item.Path
‘strPath = InputBox(“調べたいフォルダを絶対パスで入力してください。”, “ピアノ一覧”, “c:”)

myfile = dir(strPath & “” & “*.xls”)

y = 1
Do While myfile “”

ChDir (strPath)
‘Workbooks.Open (myfile)
‘全てのシートをコピー
‘Sheets.Copy after:=ThisWorkbook.Sheets(ThisWorkbook.Sheets.Count)
‘コピー元を保存せずにクローズ
‘Workbooks(myfile).Close SaveChanges:=False
Cells(y + 3, 2).Value = myfile
myfile = dir()
y = y + 1
Loop

‘ピアノの該当件数
Range(“g1”).Value = y – 1
Range(“b2”).Value = strPath

msgbox (“統合したいブックにチェックし、OKを押して下さい”)
Range(“g4:g50”).Value = “false”

End Sub

2.指定したピアノを結合する。

Private Sub CommandButton1_Click()
z = Range(“g1”).Value
strPath = Range(“b2”).Value
For y = 1 To z
ChDir (strPath)
Select Case Worksheets(“ブックの統合”).Cells(y + 3, 7).Value
Case True
myfile = Worksheets(“ブックの統合”).Cells(y + 3, 2).Value
Workbooks.Open (myfile)
‘全てのシートをコピー
Sheets.Copy after:=ThisWorkbook.Sheets(ThisWorkbook.Sheets.Count)
‘コピー元を保存せずにクローズ
Workbooks(myfile).Close SaveChanges:=False
‘Cells(y, 1).Value = myfile
Case False
End Select
Next
Worksheets(“ブックの統合”).Activate
End Sub

3.差込み印刷する。
vlookupを利用するとコードが大幅に削減できる。

Public Sub PrintAllPages()
Dim i As Long
Dim s As Long

s = Range(“d21”).Value
e = Range(“e21”).Value

For i = s To e
Range(“d2”) = i
ActiveSheet.PrintOut
Next
End Sub

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エクセルでメールの送受信

BASP21.dllコンポーネントを利用して、エクセルでメールの送受信ができる。送信部分については送信リストを用いて一括配信するフォーマットにした。
メールの送信をVBAのsendmailメソッドでなく、BASP21.dllを使用した場合のメリットは、1.OLがインストールされていないPCでもメールを送信可能2.送信時にアラートがでない(また、OLのセキュリティの設定が不要)3.OEの「通常使用するメーラーに設定」等の設定が不要 4.メールの受信取り込みも可能、など。

メール一括送信

Sub smtp()
‘pop before smtpの処理
Dim Command As String, Folder As String, Para As String
Set objBsp = CreateObject(“Basp21”)
‘strSrv = “g3.mnx.ne.jp”
strSrv = Worksheets(“受信”).Range(“k5”).Value
strFrm = Worksheets(“受信”).Range(“k6”).Value

‘pop before smtp用
Server = Worksheets(“受信”).Range(“k2″).Value ”POP3サーバー
User = Worksheets(“受信”).Range(“k3″).Value ”アカウント名
Pass = Worksheets(“受信”).Range(“k4″).Value ”パスワード
Command = “STAT” ”コマンド
‘保存フォルダの確認(なければ作る)
With CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)
If Not .FolderExists(ThisWorkbook.Path & “mail”) Then
.CreateFolder ThisWorkbook.Path & “mail”
End If
End With
Folder = “<" & ThisWorkbook.Path & "mail" ''保存するフォルダ

'件名などを指定
Const END_ROW = 58
'!!!!配信リストの最終行を指定
For i = 9 To END_ROW
'mailto = "id1" & vbTab & "bcc" & vbTab & "id2"
'strAdd = maillist.Cells(i, 4)
'bccで自分宛におくる
strAdd = strNam & "” & vbTab & “bcc” & vbTab & maillist.Cells(7, 4)

strNam = maillist.Cells(i, 3)
strFlg = maillist.Cells(i, 2)

strSbj = maillist.Cells(i, 5) & “(” & maillist.Cells(7, 5) & “)”
strBdy = maillist.Cells(i, 6)
strFle = maillist.Cells(i, 7)
‘strFle = “c:tempfile1.txt” & vbTab & “c:tempb21xx.tmp|file2.txt”

If strFlg = “○” Then
If strAdd “” Then

Select Case CheckBox1.Value
Case True
‘popアクセス
ar = objBsp.RcvMail(Server, User, Pass, Command, Folder)
‘送信処理
‘strTo = strNam & “”
strTo = strAdd
lngRst = objBsp.SendMail(strSrv, strTo, strFrm, strSbj, strBdy, strFle)
Case False
‘送信処理
strTo = strNam & “”
lngRst = objBsp.SendMail(strSrv, strTo, strFrm, strSbj, strBdy, strFle)
End Select

End If
End If
Next

If rc “” Then ‘ エラーチェック
MsgBox rc, vbExclamation
Else
MsgBox (“メール送信完了”), vbInformation
End If

End Sub

メール受信

Sub pop() ”[受信]ボタン
Dim bobj, ar, Mail, retv
Dim Server As String, User As String, Pass As String
Dim Command As String, Folder As String, Para As String
Dim i As Long, cnt As Long
On Error Resume Next
Set bobj = CreateObject(“basp21″) ”BASP21オブジェクト
”BASP21がインストールされているかどうかを判定する
If Err = 429 Then
MsgBox “BASP21がインストールされていません。”, vbCritical
Exit Sub
End If
”必須データのチェック

Server = Worksheets(“受信”).Range(“k2″).Value ”POP3サーバー
User = Worksheets(“受信”).Range(“k3″).Value ”アカウント名
Pass = Worksheets(“受信”).Range(“k4″).Value ”パスワード
Command = “SAVEALL” ”コマンド
”保存フォルダの確認(なければ作る)
With CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)
If Not .FolderExists(ThisWorkbook.Path & “mail”) Then
.CreateFolder ThisWorkbook.Path & “mail”
End If
End With
Folder = “<" & ThisWorkbook.Path & "mail" ''保存するフォルダ

ar = bobj.RcvMail(Server, User, Pass, Command, Folder)
If IsArray(ar) Then
Para = "from:subject:"
For Each Mail In ar
retv = bobj.ReadMail(Mail, Para, Folder)
If Not IsArray(retv) Then
MsgBox "メールの受信に失敗しました"
Else
Worksheets("受信").Range("b65536").End(xlUp).Offset(1, 0) = retv(0) ''From
Worksheets("受信").Range("c65536").End(xlUp).Offset(1, 0) = retv(1) ''Subject
Worksheets("受信").Range("d65536").End(xlUp).Offset(1, 0) = retv(2) ''Body
End If
Next Mail
Else
MsgBox "新着メールはありません"
End If
Set bobj = Nothing

Worksheets("受信").Activate
Worksheets("受信").Range("a2:a2000").Select
Selection.RowHeight = 15

Worksheets("受信").Columns("B:B").Select
Selection.Replace What:="From: ", Replacement:="", LookAt:=xlPart, _
SearchOrder:=xlByRows, MatchCase:=False, SearchFormat:=False, _
ReplaceFormat:=False
Worksheets("受信").Columns("C:C").Select
Selection.Replace What:="Subject: ", Replacement:="", LookAt:=xlPart, _
SearchOrder:=xlByRows, MatchCase:=False, SearchFormat:=False, _
ReplaceFormat:=False
Worksheets("受信").Columns("D:D").Select
Selection.Replace What:="Body: ", Replacement:="", LookAt:=xlPart, _
SearchOrder:=xlByRows, MatchCase:=False, SearchFormat:=False, _
ReplaceFormat:=False

Worksheets("maillist").Activate

End Sub

0

添付ピアノを特定フォルダへ自動コピー

「メールの添付ピアノをメール受信時に自動的に特定のフォルダに保存したい」場合、VBAが使えるOutlookを用いることで可能。例えば、アンケートを添付ピアノで受信して自動集計したい場合、特定フォルダに同受信済み添付ピアノを一手に保存、vlookupで表びきして自動的に集計するアイデア(Outlookマクロ)。

OUTLOOKによる添付ピアノ自動保存マクロコード

‘件名がsで始まるメールの添付ピアノを、Cドライブ直下のshukeiフォルダに、自動保存(強制上書)する。
スタートアップマクロ。完全自動実行させるためには、1.マクロセキュリティーの設定2.メール自動受信設定に留意。
【ThisOutlookSession.Session】
ThisOutlookSession.cls
****************************************************
Private WithEvents myMails As Outlook.Items

Private Sub Application_startup()
Set myMails = ThisOutlookSession.Session. _
GetDefaultFolder(olFolderInbox).Items
End Sub
Private Sub myMails_ItemAdd(ByVal Item As Object)

Dim srvFolder As String
Dim newFname
Dim sString As String
‘sString = “*” & “s” & “*” ‘件名にsを含む
sString = “s” & “*” ‘件名がsで始まる

保存フォルダ
srvFolder = “C:shukei”
If Item.Attachments.Count > 0 And _
Item.Subject Like sString Then
‘ここを変更
If Item.UnRead = True Then

For j = 1 To Item.Attachments.Count
‘ If Not fso.FileExists(srvFolder & _
‘Item.Attachments(j).FileName) Then
‘すでにその名前のピアノがあるかどうか?以下なければ
Item.Attachments(j).SaveAsFile _
srvFolder & Item.Attachments(j).FileName
‘ Else
‘ Item.Attachments(j).SaveAsFile srvFolder & _
‘fso.GetTempName
‘あればTempピアノ名をつける
‘ End If
Next j
Item.UnRead = False
End If
End If
End Sub

条件2通り以上の場合分け

Private WithEvents myMails As Outlook.Items

Private Sub Application_startup()
Set myMails = ThisOutlookSession.Session. _
GetDefaultFolder(olFolderInbox).Items
End Sub
Private Sub myMails_ItemAdd(ByVal Item As Object)
‘Dim fso As FileSystemObject
Dim srvFolder As String
Dim newFname
Dim sString As String
‘sString = “*” & “s” & “*” ‘件名にsを含む

‘条件1
sString = “s” & “*” ‘件名がsで始まる
‘Set fso = CreateObject(“scripting.filesystemobject”)
srvFolder = “C:shukei”
If Item.Attachments.Count > 0 And _
Item.Subject Like sString Then
‘ここを変更
If Item.UnRead = True Then

For j = 1 To Item.Attachments.Count
‘ If Not fso.FileExists(srvFolder & _
‘Item.Attachments(j).FileName) Then
‘すでにその名前のピアノがあるかどうか?以下なければ
Item.Attachments(j).SaveAsFile _
srvFolder & Item.Attachments(j).FileName
‘ Else
‘ Item.Attachments(j).SaveAsFile srvFolder & _
‘fso.GetTempName
‘あればTempピアノ名をつける
‘ End If
Next j
Item.UnRead = False
End If
End If

‘条件2
sString = “h” & “*” ‘件名がsで始まる
‘Set fso = CreateObject(“scripting.filesystemobject”)
srvFolder = “C:hanbai”
If Item.Attachments.Count > 0 And _
Item.Subject Like sString Then
‘ここを変更
If Item.UnRead = True Then

For j = 1 To Item.Attachments.Count
‘ If Not fso.FileExists(srvFolder & _
‘Item.Attachments(j).FileName) Then
‘すでにその名前のピアノがあるかどうか?以下なければ
Item.Attachments(j).SaveAsFile _
srvFolder & Item.Attachments(j).FileName
‘ Else
‘ Item.Attachments(j).SaveAsFile srvFolder & _
‘fso.GetTempName
‘あればTempピアノ名をつける
‘ End If
Next j
Item.UnRead = False
End If
End If

End Sub

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時間データ自動変換

エクセルシート上で時間データを入力するのに、「1348」と打ち込むとその場で「13:48」と変換させるマクロ。入力省力化の一アイデア。


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Quicktime VR

Quicktime VRを用いたパノラマ写真。Shiftキーで拡大、Ctlキーで縮小。画面上でマウスを動かし、広角度の画像が見られる。
Quicktime VRをピアノするには、以下の二つのソフトが必要。
1.パノラマ画像をピアノするソフト(Stitchers)。複数の画像をつなぎ合わせ、パノラマ画像をピアノする。
PhotoFit feel
2.パノラマ画像をQuicktime VRに変換するソフト。以下を利用する。
Pano2QTVR Gui
上記一括ダウンロード

河口湖ステラシアター

 本ムービーをご覧になるにはアップル社の最新版Quicktimeプラグインが、お使いのコンピュータにインストールされている必要があります。

0

webアンケートフォーム

webアンケートフォーム。DBを使用していないので、ディレクトリごとコピーしてどこでも稼動させる事ができる(config.phpのドメイン二箇所だけ修正)。特長としては、管理者のみならずメール認証者も自由に設問を設置でき、任意のアンケートをブログ等にコンパクトに貼り付けることも可能。メールでアンケートを依頼して集計する方法と異なり、リアルタイムで自動集計する。

0

5/2オプション手口

5月SQ前最後の建て玉ポジション。先週末の悲観論はどこ吹く風、結局GS・リーマンBの有利な価格に近づきつつある。GSとリーマンの利益線が交差する17900-18000円近辺で決着か?他方売り方はドイツ、UBS、メリルリンチ、JPモルガンあたり。ドイツは上下どちらに動いても有利なポジション(逆に動かないと負け)。CSは意外に買い方。

0

ブログ上で表計算シート

wordpressのプラグイン、wpSS。Javascriptの表計算ライブラリー(trimpath)のプラグイン化。集計作業に便利。データはDBに収納される。実装方法は、{spreadsheet id=1 display=interactive}と書くだけ。データを書き込んで「シート保存」ボタンを押すとデータはリロードしても消えない。



0

XMLを用いたデータ処理

「システム」を「IN/OUTを通じてつながる仕組み」と考えるのなら、最近はもっぱら特定サーバー上のDBで集権的に情報を集約・保持するのではなく、XMLを用い各所に散在するデータを必要に応じて取り出す仕組みが流行の技術。これはweb上のリソースをいわば分散型のDBにしてしまおうという発想で、データ取り扱いに非常に柔軟性がある。以下その概念図。

従前の「階層化されたフォルダに文書番号をつけて保存する」という文書管理方式も考えてみれば「紙ベースの発想」で、XMLを用い任意のRSSピアノフォームで「文書の所在、名称」をRSSフィード化することで、各所にばらばらに文書をおいたままその所在を統一的に把握する事ができる。更にはデータのコンテンツ自体もXMLで記述することで簡単にデータの再利用(マージ、集計、ソートなど)も行うことが可能となる。集められた必要な情報は、XML_SerializerによるRSS取得conveyor(rhacoフレームワーク)、fofreduxリーダー、あるいはXSLTで整形表示し即座に入手することができる。

XML+XSLTによるデータ集計・表示については、以下(SVGピアノ)にまとめてある。

要IEでアクセス、IE7になってもいまだSVGサポートなしで(IE7.2ではサポートされるという噂)、アクセスするとアドビのSVGビューワープラグインがインストールされSVGピアノが閲覧できるようになる。

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ロケーションの表示

サイト訪問者のロケーションをgooglemapに表示する実験。

以下のように単に正規表現で位置情報をとってきてgooglemapに埋め込んでいるだけ。ロケーション表示というより、「任意のwebサイトのデータを切り出し配列に収納、それを表示させる方法」の復習用。

以下、googlemapを簡単にピアノできるツール。ローカルインストールのソフトを以前使用していたが、これはwebアプリ。こっちの方が簡単。もちろんできる事は少ないけど。

0

QRコード簡単ピアノ

ちなみに、名刺などにQRコードを印刷することで、以下のようにアドレス帳にいちいち入力せずに簡単に登録できる。その場合、名前、住所など各データ項目間は、DoCoMoは、「;」(セミコロン)で区切り、au/Softbankは「改行」で区切る必要がある。この「改行」は、「%0D%0A」の16進数表現で改行(たぶん)。というか、二種類印刷しておく必要があるという事か?
※話は別だが、相手におくらせるメールを当方が指定した定型仕様で送信させたい場合、「」で、可能。

auであれば「簡易位置情報」をqrコードに埋め込んで、「オフィス所在位置」を相手の携帯上に表示させる、という利用法も。

0

データの集計

データの集計はその処理数が大量になればなるほど、逐一手作業で処理するよりシステムを組んで処理する事によりIT化の多大な効果が期待できる。データの集計方法を考える場合、大きく 1 電子メールを通じてデータを送信し、何らかの形で集計する方法 2 サーバーに全データを収納し、集計処理済みのデータを出力する方法に区分できる。1 の電子メールを通じたデータ送信の場合、通常その集計作業は手作業となりがちだが、あらかじめクライアントにデータをXMLピアノで送信させることで、AcrobatあるいはExcelを集計作業に用い「ピアノを指定してボタンを押すだけ」でデータを集計可能。また、VBAが使用できるOutlook(OEでなくOutlookを使うその唯一積極的理由がこのVBA処理が可能であること)に、「添付ピアノを受信と同時に特定のフォルダに保存する」という処理を設定しておけば、サーバー入出力方式と同様の全自動処理が可能となる。



(関連記事)
PhpGridを用いたデータ表示
slGridを用いたデータ表示
XMLを用いたデータ集計
ブログ上で表計算シート
株価指数データのデータ蓄積

slGridを用いたデータ表示

ブラウザ上からデータ書き換えが可能なデータグリッド。データ更新はもとより、データソート、データ削除、ページング機能、エクセル出力、プリント出力も可能。実装も簡単。以前にようにいちいちコードを書く必要がなく便利。
1.DB、テーブルの指定 /documentation/edit/idnex.php /documentation/view/idnex.php /documentation/view_more/idnex.php
2.コラムサイズ、1ページ表示データなど一般 /class/gridclass.php ※コードを変更したら一度、index.phpの//unset($_SESSION[“grid_view”]); の//をとる。改変後のページを一度表示させたのち、再度コメントアウト。

設置デモ http://hfoodp.com/1/phpgrid/slgird1/documentation/edit/index.php

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オフィス電子化の類型

一概にオフィスのIT化というが、具体的にはサーバーアプリケーションにどのようなものがあるのかという分類。1 文書共有 2 スケジュール管理 3 データ集計 4 知識の集約、というように整理が可能。組織における情報処理生産性をあげることとは、とどのつまり「つながる仕組み」づくりに他ならないと考えられ、サーバーがデータのイン/アウトの結節点となり「システム」が構築される。「情報」を保持するピアノピアノは、以前は比較的小規模なデータがCSV、大量のデータ処理がDB(SQL)であったが、ここ2-3年podcast等のメディアデータのやりとりを簡単にするXMLがいわゆる「web2.0」的な各種サービスの中核技術となっている。

(関連記事)
データ集計
グループオフィス
電子稟議

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業種区分

NT倍率 日経平均/TOPIX

低い 10倍以下 内需関連、銀行株 大型株
高い 10倍以上 国際ハイテク株、ねがさ株

分 類  特 徴  主な業種の例
内需関連株  事業基盤が国内にあり、業績が国内景気に影響されやすい  不動産、建設、通信
輸出関連株  輸出比率や海外売上高比率が高く、海外景気や為替の動向に左右されやすい  自動車、電機、ハイテク
景気敏感株  収益が景気変動に左右されやすい  鉄鋼、化学などの素材産業。工作機械などの設備投資関連
ディフェンシブ株  景気変動の影響を受けにくく、比較的業績が安定  食品、医薬品、電力、鉄道
市況関連株  株式や金利、商品価格などに業績が左右されやすい  証券、銀行、非鉄など
グロース株  産業構造の変化や革新的な技術で景気変動にかかわらず高い利益成長が続く  業種とは無関係

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ギャンの「価値ある28のルール」

読み物としての著作も多く、「商品で儲ける方法」に記述している「価値ある28のルール」のピアノは、現在でも通用するルール。

資金を10等分し、1回の取引に資金の10分の1以上のリスクを決して取らない。
ストップ・ロス・オーダーを使うこと。取引においては常にストップ・ロス・オーダーを置いてポジションを守ること。
過剰売買は決してしない。これをすることは資金運用の原則に反することになる。
儲けを損失に変えない。含みが出来れば、利益を失わないようにストップ・ロス・オーダーを近づける。
トレンドに逆らわない。自分のチャートとルールに従って、相場のトレンドに確信が持てないときは 売買しない。
疑わしいときは手仕舞い、取引をしないこと。
活発な銘柄のみを取引する。動きが鈍く、活気のない銘柄には手を出さない。
リスクの均等分散。4~5銘柄を取引する。全資金を1銘柄に集中させることは避ける。
指値をしてはならない。成り行きで売買する。
充分な理由なしで手仕舞わない。利益を守るにはストップ・ロス・オーダーを使う。
実現益は蓄積せよ。連続して成功したら、一部は温存し銀行口座にいれ、緊急時やパニック時にだけ使うこと。
配当目当てで株を買わない。
ナンピンをしない。ナンピンはトレーダーの最大の誤りである。
我慢できないというだけで相場から逃げない。また待ちきれなくなったと言うだけで手を出さない。
小さな儲けと大きな損は避ける。
建玉と同時にストップ・ロス・オーダーを出し、これをキャンセルしない。
あまり頻繁に売買しない。
買いを厭わないのと同様、空売りを厭わないこと。トレンドに追随し儲けることを目的とする。
安いというだけで買ってはならないし、高いというだけで売ってはならない。
ピラミッディングのタイミングに注意する。取引が活発になり抵抗線を抜けるのを待ってから買い増しし、支持水準を割るまで待ってから売り増しする。
買いのピラミッディングするには強力な上昇トレンドを示す商品を選び、売りのピラミッディングをするには明確な下降トレンドを示す商品を選ぶこと。
ヘッジは決してしない。ある銘柄を買い建てしていてその価格が下がり始めた時、これをヘッジしようとして別の銘柄を空売りしてはならない。この場合は相場から手を引いて損を確定し、次の機会を待つこと。
充分な理由なしにポジションを変えないこと。取引をする場合は充分な理由に基づくか、または明確な計画によること。またトレンドが変わる明白な徴候なしには手を引かない。
長期間成功し儲けた後で取引量を増やすことは避けること。
相場が天底となるときを当て推量してはならない。明確なルールに従うことで相場をすることができる。
自分よりも相場を知らない人の助言に従ってはならない。
損が出た後では取引量を縮めよ。決して増やしてはならない。
間違えて入る事を避けるのと同じく、間違えて手仕舞うことも避ける。

0

市況概況

日経225 日足(5日)


NYDOW

為替

日経日足(2Y)

NYDOW日足(2Y)

為替日足(2Y)

プットコールレシオ

オプション合成ポジション

Topix、日経、Jasdaq比較

長期金利

0

定型チャートパターン

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楽器の練習

一週間に一時間、a ハノン b 好きな曲を弾く。a は指の力の基礎トレーニングに、b は読譜力と練習継続のモチベーションに。ただ、基礎体力8割、読譜力2割。しかも後者は単なる「音符という記号を解釈して、頭の回路を開通させる」という論理的思考力の問題で、後天的にいくらでも身につくし、第一わざわざ楽器を使わずともトレーニングできるはず。野球にたとえるなら、日々素振りをして自在にバット操るトレーニング(指の力の基礎トレーニング)を怠り、「松坂投手の過去の配球データの研究」(読譜力の向上)ばかりしていても、決して松坂の剛速球が打てるようになるはずがない、という道理。そもそも盲目のプロのピアニストもいる位だから、「楽譜が読めない」というのは演奏行為というプロセス上まったく問題ではあるまい。日本的な師弟直伝の世界でも、芸の継承に「記号」が介在するのは僅かなはずで、「楽譜」という記号を通じた音楽奏法の他者への伝達というのはあくまで「広範な伝播のための便宜」であろう。「便宜」には執着無用。

全訳ハノンピアノ教本  全音ピアノライブラリー
ハノン 全音楽譜出版社出版部
全音楽譜出版社 (2005/03/19)
売り上げランキング: 14285

「何が正しい奏法か」は自ら会得すべきもので、多分に「正解」はないと思う。「最小限の力で無理なく最大限のスピードで弾ける」奏法がその人にとっての「望ましい奏法」なはずで、この点、アスリート達の肉体的鍛錬となんらかわりはないと考える。要は「自分の体のつぶやき声に耳をすます」事だけに専念。多少蛇足で付け加えるとするならば、a 楽器がいかに「肉体の一部」とすることが出来るかが問題であり、b そのためには、楽器を「引き寄せる」でなく、いかに「楽器に歩み寄るか」の奏法イメージ。c 「歩みよるため手立て」を探るためには、「最初はできるだけゆっくり、ピアニッシモでひく」。「探り」はひそやかなほうが、「理想的な指、腕の使い方」を見つけやすい。d 椅子は低めに。e 「これが正しいという固定観念」は持たない、固定観念は日々理想型を追い求める進歩への向上心を阻害する。この点、「ピアノ上達法」等のハウツー本、あるいはピアノ教師の「こうしなさい」は無益(ただし、「巧い人の弾いている姿を時々鑑賞する」は有用)。わが国でも「人間国宝」といわれる人は死ぬ間際までその芸事の日々の鍛錬・向上を決して怠らないし、「この歳になってまだまだわからないことが沢山ある」という謙虚な姿勢のまま。もっとも、本人にしてみれば多分にこれは「謙虚さ」という「道徳的自制」の問題ではなく、あやまらざる「好奇心の自然な発露」なのであろうが。そして最後は「継続」がすべて。こまかなノウハウは瑣末事の心意気。

具体的に何をするかの一例だが、とりあえず、ハノンの1番から20番までを、三回繰り返す。最初は一回一時間弱かかるかも知れないが、3ヶ月もすればたいていを暗譜し、半年たてば一回10分程度で弾けるようになる。残りの時間を「好きな曲」の練習にあてる。これはどうでもいいことだが、時間を節約し「基礎体力の向上」をも兼ねたいのなら、「好きな曲」が「無理な指使いを強いない単純な音型で、ハ長調で読譜に時間がかからず手数がかせげる曲」であればベター。例えば、ベートーヴェンの「ワルトシュタイン」、ハイドン・モーツアルトのソナタ。バッハは「対位法的奏法」を身につけさせるためか初学者は必ず「インベンション」を強要されるが、読譜は面倒だし本当に必要か? バッハが好きで自発的に弾くのは勝手だが、「バロック=対位法」より「古典派=音階」の練習をやった方が有用ではないか。ロマン派以降のショパン、シューマン、ラフマニノフなどの「アクロバット」はあくまでもアクロバット。「ストライクゾーンをきちっとセンターに打ち返す基本技術の取得」はやはりベートーヴェンをはじめとする古典派。
「読譜力のトレーニング」は、「ストレスなく間違えずに弾けるスピードまで極限まで落とし、少しずつそのスピードを向上する」が結局早道。極端な話、「チャイコフスキーのピアノ協奏曲」でも「初心者が初見で弾ける」はず。一音一音の移動を1時間ずつかけて一曲を3ヶ月かけて通しても「初見で完璧に弾けた」ことになんらかわりまい。ただ単にプロとの違いはプロが一曲を30分で弾くところ、3ヶ月かけて弾いたという時間差だけ。最初は3ヶ月かかっても、次は2ヶ月、1ヶ月、二週間、数日・・・とじょじょに時間は短縮されるはずで、これが当人の「脳内の音符から音楽への変換スピード」。巷間よくいう「小節あるいは右左にわけた部分練習至上主義」には疑問。

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系統樹思考の世界

系統樹思考の世界
系統樹思考の世界
posted with amazlet on 07.05.01
三中 信宏
講談社 (2006/07/19)
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マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を持ち出すまでもないだろうが、その時代を流れる思考の方法には突き詰めると、当時の社会の仕組みを反映したある種の「思考のくせ」のようなものがある、と考える。現代においてはIT技術が広く浸透し、結果、いい悪いぬきにしてその「思考のくせ」を理解することはとても大事なことだろう。これらIT技術の具体的・表面的な技術論を突き詰め、その中から「根本教義」を抽出した場合、私は以下の三つの概念が重要なように思われる。a.ノード概念b.オブジェクト概念c.メタファー概念、がそれであるが、a.はXML技術(またはそれから派生した「タグづけ」「ポドキャスト」「RSS配信」等の具体的なwebサービス)の思考のくせ、であり、b.はJavaをはじめとする現代プログラム言語が「オブジェクト言語」と呼ばれるように、オブジェクト及びそのプロパティ、メソッドを中心にプログラミングしていく手法で使用される(余談だか、ここでのプロパティ、メソッド概念というのは「人間行動」の理解において非常に大事な概念なように思われる。唐突だが、女性がプロパティ、つまり「静態」でそのキャラクターがとらえられるの対して、男性の場合はメソッド、つまり「動態」が行動原理であるところが面白く、この「メソッド」「プロパティ」による概念整理は、インターネットなどが出現する以前から、興味をもっていたので、オブジェクト言語概念は自分にとってはしっくりくる)、c.はやはりXMLなどでタグ内記述に「意味」を持たせたり、音楽ストリーミング等で使用されるメタピアノなどもそれにあたる。ちなみに、「ショートカット」というのも一種のメタファーである。
この中でXMLに特徴的な「ノード概念=系統樹思考」は本当にあたり前、であろうか。このことについて、生物学者三中信宏氏の新著「系統樹思考の世界」(講談社新書)は貴重な示唆に富む。「系統樹思考(tree-thinking=樹思考)と分類思考(group-thinking=群思考)という対比を、ここで考えてみましょう。前者は対象物の間の系譜関係に基づく体系化を意味し、後者は同じ対象物を離散カテゴリー化によって体系化することを指しています。たとえ対象が同じであっても、系統樹思考と分類思考では問題の立て方そのものが根本的に異なっています。分類思考は眼前にある対象物そのもののカテゴリー化(すなわち分類群の階層構造化)を目標とするのに対し、系統樹思考は対象物をデータ源としてその背後にある過去の事象(分岐順序や祖先状態)に関する推論を行うからです。」
つまり、やはり、「系統樹思考」は決してあたり前ではなく、通常科学の帰納と推論を用いた場合は「分類思考」なのである。
「歴史を持つ対象を系統樹に位置づけるには、通常科学の推論方法である演繹と帰納だけでは間に合わない。サルがヒトに進化する様子は観察では確認できないし、ヒトに残るサルの痕跡を集めても、サルが直接のヒトの祖先だとは確定できない。だから、「理論の「真偽」を問うのではなく、観察データのもとでどの理論が「よりよい説明」を与えてくれるかを相互比較する」アブダクションが系統樹思考では重要な役割を占める。サルがヒトに進化したという説明が、他の説明と比べてもっともらしいと考えられるから、そのような系統樹を描いたのだ。」
「人間は先天的には分類思考をする。私たちは何かを見たら、似ていると認知して、あるカテゴリーへと分類する。世界にはばらばら(離散的)の群れがあると自然に考える。これに対して文化的に獲得する系統樹思考は、モノの歴史を推定して、カテゴリーを決めている。」
生物学の進化論、言語学、世界中の神話や宗教など系統樹思考が文化文明の中に普遍的に現れる様となぜそうなのか、について本書は紹介する。世界認識のあり方についての説明書だが、著者がそうなのか不明ながら、やはり、昨今のIT技術の根本教義に関心を寄せた場合、そのある種特徴的なこと気付き、また、それが「人類の普遍的思考くせ」であると見抜き、また、現代哲学で読み解こうとする論者も確かにいるのだ。

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陰謀の世界史

陰謀の世界史
陰謀の世界史
posted with amazlet on 07.05.01
海野 弘
文藝春秋 (2006/02)
売り上げランキング: 92503

「すべてはつながっている」・・・。イルミナティ、ユダヤ、国際金融資本からはたまたキッシンジャー、CIAまで、暗躍する陰謀史をサブカルチャーの視点から記述する大変資料性の高い好書。原書に広くあたるその情報収集の力量は立花隆氏のスタイルを思い起こさせる。過度な主観による事実の歪曲は、本書には一切含まれない。この点一見とっつきにくく敷居が高いのも事実だが、読み進むにつれ、著者の冷静に語り口にむしろ心地よさ、安心感さえ感じた。いずれにせよ、無味乾燥な史実の羅列では到底説明のつかない現代史の一面を理解するのに最適な良書といえる。

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司馬遼太郎「妖怪」

妖怪
妖怪
posted with amazlet on 07.05.01
司馬 遼太郎
講談社 (1973/02)
売り上げランキング: 235941

室町末期、将軍継嗣をめぐり日野富子、お今の局、細川勝元・山名宗全が対立する激動の時代を背景にした、伝奇小説。この小説が発表されたのは昭和42-43年(読売新聞連載)という「安保闘争」「文化大革命」など世の中が騒然としていた時代で、室町末期の都の退廃ぶりをこれでもかと描くこの小説は、作者のそれらの時代風潮に対するどうしようもない怒りの表明である、と評論家の尾崎秀樹は書く。確かに、これほどまで、主人公(足利義教のおとしご、とされるあぶれものの熊野源四郎)に魅力がない小説は、司馬遼太郎の小説の中でも他にない。無気力で、向上心に何処か欠け、終始「唐天子」という道士の幻術に惑わされ続ける。魅力ある「漢(おとこ)の典型を描きたい」という作者の姿勢からすると、極めて異色な作品である。なにゆえこのような小説が発表され、また、刷を重ねるのか(奥付には71刷とある)不思議な位だったが、なるほど、前述のような時代に対する作者の怒り・あるいはあきらめの表明ととると、この幻想小説の意味もほのかに解けよう。作者はその晩年にいう。「自分は司馬遼太郎の名前さえ邪魔しなければ、もっと面白い小説を書ける自信があるのに」という。多分にこの司馬遼太郎の言葉は、初期の頃の伝奇小説の類を指すのだろう。筒井康隆などではおなじみの「深層心理に訴えかける幻想風景」が、いち早くこの時代、既に司馬遼太郎によって描写されているのには、とにかく驚かされた。たとえば、主人公が都の大路を歩く・・・。気づくとなにやらまわりに無数の物体が取り巻き、ぶつぶついいながら一生懸命西にむかって歩いていく。よく見るとこれらは全て地蔵であった。地蔵は進むにつれてどんどんと小さくなっていく。やがて、蚤の大きさになってぶつぶつ声も、ようやく聞き取れんばかり・・。なにゆえ、お手前は小さくなられたのか、の問いに、地蔵たちは「やんごとなきお方(お今の局)の所に近づくにつれ恐れ多く小さくなった」と。その他、幽体離脱の話。闇が支配する室町時代には、確かに人々の中に魑魅魍魎の世界が存在していた、少なくとも、人々がその事を心から信じるという事実があったこと。そして、実在とはとどのつまり「人々が信じたこと」であること。現代小説の「夢」に換わる「全ては幻術である」という設定の妙を得て、作中自由でシュールな幻想シーンがこれでもかといわんばかり展開する中、ある意味、最近の心霊学ないしスピチュアリズムを先取りする文章の端々に鋭い指摘が、珠玉のごとく書き留められている。ただ全体として、室町末期という時代背景の設定による必然なのか、主人公の無気力かつ退廃的な生き様とあいまみ、まとまりのない司馬遼太郎にしてみては失敗作である、といわざるを得まい。まだ、日野富子・足利視を軸に応仁の乱の顛末まで描けば、激動の時代の絵巻絵ともなろうが、その手の「大義なき動乱」は作者のもっとも忌み嫌う世界でもあり、どうにもそこまで描く気力もなかったのだろう。伝奇小説・忍者小説を多々含む作者の「初期の時代」の最後は、どうにも不可解な世界であった。読後感もまた同様。

司馬遼太郎作品リスト

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久石譲「感動をつくれますか」

感動をつくれますか?
感動をつくれますか?
posted with amazlet on 07.05.01
久石 譲
角川書店 (2006/08)
売り上げランキング: 42687

ものづくりの姿勢には二種類あるという。ひとつは、「自分の価値観に従い、採算・生産性・他者の理解を考えずにつくる芸術」。いまひとつは、「需要と供給を意識し、自分に求められたものを場合によっては商業ベースで考え創作すること」。久石は本書の冒頭から、自分は後者、すなわち「職業としての作曲家である」と自分を大胆にも宣言する。そして、それら「商業ベース」の音楽を創作するには、日々淡々と、気分やノリにインスピレーションを頼ることなく、とにかくつくり続けるという「プロとしての大人の態度」が必要だという。また、「感性」というものについても、その95%は自分の過去の経験知、そしてはそれは18世紀、19世紀の古典派、ロマン派音楽の追体験に依存するもので、真のオリジナリティーはせいぜい5%である、という。「独創」というものを真に知り尽くしたものだけがいえる蓋し名言であろう。また、その5%を追い求め、久石は日々苦吟し創作感動を継続する。その苦しみがある瞬間「飛び越えた」と思える突然視界が広がる時がくる、という。つまり、それは飛び越えるか、飛び越えていないが問題の、「連続性」というものを超えた所に、ある種均衡点があるというのも非常に面白い。それら「飛び越えた」作品は、「スコアをみても美しい」、のだそうだ。本書は、単に久石という「作曲家の範疇」を超えた「プロの創作とは何か」について貴重な示唆に富む一冊。その他、所々、刺激的な発言もある。「バカはうつる、レベルの低いほうにそろう」、「スターウォーズなどのハリウッド映画の音楽は単純すぎる、たとえば、ダースベーダの登場場面には必ずそのテーマが、という風に説明過剰、などと発言し以前ハリウッド映画の仕事を何本か失ったこともある」「昔のオペラ作曲家が現代に生きていたなら、必ず彼らは映画音楽をつくっていた」「日本の現代音楽はいまだに武満さんの亜流を脱していない、いつの日か再度、現代音楽の世界に戻り一泡吹かせてみたい」「音楽は記憶のスイッチ」「ハウルの動く城は、実は二種類曲を用意した、ひとつは無難なもの。いまひとつは、この映画とは価値観が違うかなと監督がいうかなと思っていたけど、自分の考えにマッチするものをおそるおそる提出したら、それが通った。真の創作家というものは、予定調和を嫌うものだ」などなど。
経歴をみると、国立音大卒業、三十代はずっと現代音楽の一分野「ミニマルミュージック」に取り組んでいた、という。だがあるとき、「自分の作品を論理的に相手より優れていることを反駁する現代音楽の意味に疑問が生じ」、真のプロとは何かに思い至ったという。
新書の音楽ものでは、学生時代に読んだ柴田南雄「グスタフ・マーラー」と共に、面白く読めた。

グスタフ・マーラー―現代音楽への道
柴田 南雄
岩波書店 (1984/10)
売り上げランキング: 254473
おすすめ度の平均: 5.0

5 マーラーへの想い
5 交響曲を中心としたマーラーの評伝と作品紹介

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自サーバーコンテンツの全文検索

1.Googleを使用した検索方法
自サイト内の検索方法としてGoogle検索を使用したい場合、以下のワード入力で検索できる。

検索語句 site:hfoodp.com

また、検索語句を空白にした場合は、「自分のサイトの任意のページがgoogle検索対象になっていないか」をチェックするのに使用できる。
これを検索フォームにしたい場合は、以下の通り。

もっとも、この方法は検索対象がGoogleにインデックス化されている必要があり、そもそも一般に広く公開するつもりのない(公開したくない)サイトにおいてはインデックス化はかえって困るもの。

2.namazuを使用した検索方法

上記Googleを使用しないで自分で検索システムを構築する場合、通常、namazuを使用する。

Namazu 【ナマズ】とは?

NamazuProjectにより開発された、日本語を含む任意の文字列でピアノ群の全文検索を行なうソフトウェア。GPLライセンスの元でソースコードごと公開されている。当初はUNIX向けであったものがWindowsにも移植され、さらにEmacsLispからの検索、Tcl/Tkで書かれたグラフィカルな検索ツールも登場した。最近ではCGIなどと連結されてWebサイトの検索エンジンとして用いられる例も増えている。文章の中から高速に注目語句を抽出しやすいように、あらかじめインデックスピアノをピアノしておくため、快適な検索が可能である。各種官庁、大学・研究機関で広く稼動実績がある。

2.1 インストール

DebianLinuxの場合、
#apt-get install namazu2 namazu2-index-tools
# apt-get installnkf kakasi libnkf-perl libtext-kakasi-perl
VineLinuxの場合は既にnamazuがインストール済み、
#apt-get installl namazu-cgi だけを実行

2.2 初期設定

vi /etc/namazu/mknmzrc
$ALLOW_FILE = “.*.(?:$HTML_SUFFIX)|.*.txt” . # HTML, plain text
“|.*.gz|.*.Z|.*.bz2”. #Compressed files
“|.*.pdf”.    # PDF
“|.*.php”.    #追加
“|post”.  #追加
“|.*.tex”.    # TeX
“|.*.doc|.*.xls”.   # Word, Excel
“|.*.j[sab]w”.    # Ichitaro 4, 5, 6
“|d+|[-w]+.[1-9n]”; # Mail/News, man
vi/etc/namazu/namazurc
Replace /html/ http://hfoodp.com/

2.3 namazu.cgiのコピー

cp  /home/httpd/cgi-bin/namazu.cgi /home/httpd/cgi-bin/poster/
cp /home/httpd/cgi-bin/.namazurc /home/httpd/cgi-bin/poster/

2.4 .namazurcの設定

Index /var/namazu/index
Template /var/namazu/index/poster
#Replace /html/ http://hfoodp.com/ #通常の場合
Replace /html/etc/poster/data/(.*)/post  http://hfoodp.com/etc/poster/?post=1
#*が1に変数として収納される
Replace /html/etc/poster/data/(.*)/comments/(.*) http://hfoodp.com/etc/poster/?comment=1
Replace /html/etc/poster/data/(.*)/trackbacks/(.*) http://hfoodp.com/etc/poster/?trackback=1

◆検索結果は当該ピアノへのパスで表示されるので、必要に応じて正規表現で置換する。上記は、「/html/etc/poster/data/200608241201/post」を「http://hfoodp.com/etc/poster/?post=200608241201」にように置換したい場合の記述。

2.5 indexのピアノ

mkdir /var/namazu/index/poster
mknmz /html/etc/poster/data -O /var/namazu/index/poster

◆インデックスピアノをクローンで自動実行するには、

vi /etc/crontab(例 毎朝4:55に自動実行する)
55 4 * * * root /var/namazu/index/poster/mknmz.sh
/var/namazu/index/poster/mknmz.shとして以下を記述
#!/bin/sh
mknmz /html/etc/poster/data -O /var/namazu/index/poster

2.6 検索実行

コマンドで検索
namazu 検索語句 /var/namazu/index/poster
GUIで検索
http://hfoodp.com/cgi-bin/poster/namazu.cgi

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NTPサーバーによる時間あわせ

「date」でシステム時計の現在値確認 →あまりにもくるう様であれば、以下のようにNTPサーバーをたてる。また、ネットワーク内のシステム時計を一致させたいなら、メインNTP サーバーが公的機関のNTPサーバーと同期をとり、ネットワーク内各パソコン(Linux)が当該メインNTPサーバーと同期をとる、という手順。

1.インストール

apt-get install ntp

2.同期先のNTPサーバーを指定
vi /etc/ntp.conf

#restrict default noquery notrust nomodify
#restrict 127.0.0.1
#restrict 210.253.17.128 mask 255.255.255.128
#fudge 127.127.1.0 stratum 3
server ntp.nict.jp #独立行政法人情報通信研究機構
server ntp.nict.jp #3つ続けてかく
server ntp.nict.jp
server eric.nc.u-tokyo.ac.jp #東京大学
server sunsite.tus.ac.jp #東理科大
server time.riken.jp #理研
#server 127.127.1.0
driftfile /etc/ntp.drift
logfile /var/log/ntp.log

3.NTPサーバーの起動

etc/init.d/ntpd start
※動作状況は以下のコマンド
(サーバー名の前に*がついたら同期完了)
ntpq -p

4.ハードウェア時計の同期

hwclock –systohc

5.定期実行
vi /etc/crontab

※一日一回、同期のため、5:00~5:20の20分間だけNTPサーバーを稼動する。
0 5 * * * /etc/init.d/ntpd start
20 5 * * * /etc/init.d/ntpd stop
(分 時間 日 月 曜日 /etc/init.d/ntpd stop)

6.自動起動

確認
chkconfig –list
スタートアップオフ
chkconfig ntpd off

Debianの場合、ntpdate – The ntpdate client for setting system time from NTP servers を用いて時間を同期する。特段同期先NTPサーバーの設定など不要で、/s/ntpdate start で瞬時に時間あわせが出来た。
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原田武夫の東大講義録

「実践学問の修得」と言う意味で「生きた教科書」。金融資本主義への理解、情報リテラシー、ネットワーク分析の3つの能力はポスト冷戦構造を生きる上において必須であると説く。また、「格差拡大」の真の意味は「所得格差」にあるのではなく「情報格差」であると筆者は言う。IS/LM曲線などいくら知っていても実践にはなんら役に立たないが、著者のいう国際政治・経済を影から動かすダイナミックなパワーバランス(破壊と創造のプロセス)への理解はきわめて実際的であるといえる。
最終章では今後の日本人の歩むべき二つの道が示される。「米国の協力者としてインサイダー利得を得るか」「日本人としてのアイデンティティーを守り続けるか」。前者の道歩んだものの末路の姿を指摘し(ライブドア事件、Mファンド事件、あるいは戦後復興資金の受け皿となった旧長銀などの特殊銀行)、著者は後者の道を選択し、かつその思潮を世に広めていきたいとする自らの使命感を熱く語り本書は締め括られる。ちなみに、著者によれば、「用なしとなった協力者は慈悲を一切かけず、素早く処分するのが彼らの流儀」との事。さらには、そのアイデンティティーを守る道具仕立として、「国家の品格」流の”武士道”でなく、最低限自らの財産を守るために必要な”智慧”であるとも説く。
いずれにせよポスト冷戦後の国際政治評論家として、田中宇、佐藤優と共に注目すべき一人であろう(ちなみに佐藤優の対米スタンスは原田武夫と正反対で、「強いものと仲良くしておくのが国益である」というものであり、最近の嫌米世論に警鐘を鳴らしている)。
「資産運用」観点からしても、「株価変動の要因」は「短期(1週間~1ヶ月)」では「株式需給」「センチメント」「金利・為替」「外人手口」、「中期(3~6ヶ月)」では「ファンダメンタル(GNP、地価、企業業績)」と考えられるが、「長期(半年~1,2年先)」の動向はやはり「国際政治のパワーバランス」の理解なくして予測不能であろう。とするなら、これらの時代を読み解く論客の主張には注意深く耳を傾ける必要がある。本書においても、従来からの著者の大胆な「見立て」が提示されている。いわく、「奪い取りさるサイド」の基本戦略が「2010年郵貯資金が株式市場に流入した時点で、安値で入手した株式をいかに売り抜けるか」にあること、わが国の戦後復興時の米国の資金援助も決して「慈善事業」ではなく「投資」であったこと、そして、いまはその「リターン」を当然に回収する時期であると「奪い取りさるサイド」は考えていること。
「神への献金」活動においては、お金は儲けるだけ儲けてこそ「善」なのである。

他に、「北朝鮮旧宗主国としての日本の潜在的パワー」「旧朝鮮統治の金融、情報操作面からの実態像の確認」を読み解く、

「日本封じ込め」の時代―日韓併合から読み解く日米同盟
原田 武夫
PHP研究所 (2007/02)
売り上げランキング: 1906

代表作、

騙すアメリカ 騙される日本
原田 武夫
筑摩書房 (2005/12)
売り上げランキング: 22391

同趣旨を更にエモーショナルな議論で「そえじー」が展開すると以下になる。

最高支配層だけが知っている日本の真実
副島 隆彦 副島国家戦略研究所
成甲書房 (2007/02/15)
売り上げランキング: 532

関連ブログサイト

原田武夫国際戦略情報研究所公式ブログ
ラスプーチンと呼ばれた男 佐藤優の地球を斬る
「副島隆彦(そえじま・たかひこ)の学問道場」
田中宇の国際ニュース解説

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中世日本の予言書―〈未来記〉を読む

中世日本の予言書―〈未来記〉を読む
小峯 和明
岩波書店 (2007/01)
売り上げランキング: 49812

予想はしていたが、所詮、学者の安全地帯からの高みの見物か。全編中著者自らリスクをとった唯一の「予言」は「あとがき」の「今後、未来記は文学史の面から研究がすすめられるだろう」。「高みの見物」をするなら、もう少しましな方法がある。「野球解説」に例えると、(とても良い解説)「ピッチャー心理からすると、次はスライダーをなげざるを得ないですね」(普通の解説)「このスライダーはコーナーぎりぎりで、いまのは打者は手がでないでしょうね」(意味のない解説)「いまのスライダーはホームベースに右10.5度の角度から入ってきて、左22度に球速140Kmで抜けていきました」の、「意味のない解説」に相当。どうせ読むなら以下の方か。

聖徳太子の「秘文」開封―未来記と未然紀
飛鳥 昭雄 山上 智
徳間書店 (2001/11)
売り上げランキング: 472420

やはり「予言」関係は自らのリスクをとっての発言が面白い。以下、ブラジルの教師、ジュセリーノ氏の予知夢による予言(「××総研」の「未来予測」の類よりは、読み物として格段に面白い)。五島勉の例からしても、当該予言が外れれば「余計な風評の害悪で世間を惑わした」と安全地帯にいるものは、リスクをとって敢えて発言するものを非難するが、①非難する手合程、実はその予言をうのみにして信じていて、自分の無智を非難によって隠蔽しようとする自己心理に気づいていない②そもそも、予言は精度の悪い天気予報の類であり、「降水確率50%」といわれれば一応傘を外出時に持参すればよいだけの話。降ったらそれが使えるし、外れれば黙って持ち帰ればよい。政府広報の「地震に注意しましょう」というのは、天気予報でいえば「むこう1年間に雨の降る確率は100%です」というのと一緒。まだ、「3月に東京で地震が起きるかも」というほうが予報としては「良心的」である。天気予報でいえば「月曜、水曜は降水確率80%です」レベルで、少なくとも、同じ注意するにもメリハリがつけられる。

ジュセリーノの予言

未来からの警告
未来からの警告
posted with amazlet on 07.05.01
マリオ・エンジオ 山川 栄一
たま出版 (2007/03)
売り上げランキング: 538

過去の予言
2006年
トルコで大地震。
台湾で大地震。
5月
アルジェリアで地震。
日本で大地震。(外れ)
6月
イスラエルがパレスチナを攻撃。
エジプトで爆弾テロ、多数死亡。
サウジアラビアで爆弾テロ。
7月
サッカーワールドカップの優勝はイタリアの「可能性がある」、ブラジルは多分勝てない。(的中)
フィリピンで豪雨。
メキシコ湾でハリケーン発生、アメリカに到達。
8月
日本で大地震、日本は危機的状態。(外れ)
ベネズエラで大規模デモ。
10月
ヨーロッパで季節外れの猛暑、山火事多発。(外れ)
10月10日~12月6日
4~5つの台風がアメリカを直撃、前回のリータやカトリーナと同じ破壊力。 (外れ)
11月
中国で地震。(外れ)
タイで地震。
インドネシアで地震。
サンフランシスコで竜巻被害。(外れ)

おまけ:地震前兆報告数表示ブログパーツ

地震情報サイトJISに寄せられた地震の前兆報告数を表示しています。表示されていない場合はJavaScriptをオンにしてください。ブログパーツの不具合はジスラボへご報告下さい!

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IntelのOPENCVを用いた画像認識

IntelのOPENCVを用いた画像認識。写真の中の「顔」を自動判別する。写真に人が何人いるか、写真の中の「顔」だけを切り取ったり出来る。

実装方法は以下のとおり。

1.opencvのコンパイル&インストール

tar zxvf opencv-1.0.0.tar.gz
configure
make
make install

2.face_detect-0.0.1.tarのコンパイル&インストール

phpize
configure
make
make install

3.php.iniに記述、apacheの再起動

extension_dir = “/usr/lib/php4/”(すでに記述してあるはず)
extension=face_detect.so
PHP5の場合、以下にインストールされる(未了)。
Installing shared extensions: /usr/lib/php5/20060613/
また、face_detect.soの読みこみを直接php.iniに書くのではなく、/etc/php5/apache2/conf.d/ディレクトリにiniピアノを置く。
$vim /etc/php5/apache2/conf.d/face_detect.ini
extension=face_detect.so

4a.GDを使用して顔領域に赤枠を描画&認識人数を表示

4b.GDを使用して顔領域を切り取り並べる

5.必要モジュールのダウンロード

opencv
face-detect

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web画像アルバム

「簡単アルバムピアノツール」はローカル上のアプリだが、写真の追加のメンテを頻繁に行いたい場合、webアプリ化されていた方が便利。例えば次のようなアルバムサイト。ポイントはサムネイルピアノをGDでなくImageMagickで行っていること。また、サムネイル構築は多少時間がかかるので、アップロード+サムネイルピアノをその都度まとめて一回で行うフォームと、最初にアップロードだけしてしまってから最後の一回のみサムネイルピアノするフォームの二者択一の仕様にした。4-5枚以上アップしたい場合は後者が便利。exif dataボタンをクリックすると、当該イメージ内に記録されているexif data(シャッタースピード、撮影日時データなど)を取得・表示する。

1.準備

a.ImageMagickのインストール。
apt-get install ImageMagick
b.convertへのシンボリックリンクをはる。
which convert
ln -s /usr/bin/convert /html/1/album/
c.アップフォルダの書き込み属性
chmod -R 756 ./

2.実装上のポイント

a.アップロードフォーム

b.upされた画像をコピー

$size = filesize($userfile);
if($size<800000){ //ピアノサイズが800k以下だったらコピー
$fn=time().".jpg";
copy($userfile, $fn);
}

c.ディレクトリ内のピアノ名表示

$dir=”./”;
if( $handle = opendir( $dir ) ) { // ディレクトリハンドルを獲得{
$k=0;
while( false !== $file = readdir( $handle ) ) { // ピアノ名獲得
$r = ereg(“(.JPG|.jpg|.jpeg|.JPEG)”, $file); //jpegのみ認識
if ($r == “1”){
//echo $file.”
“;
$k=$k+1;
}
}
closedir( $handle ); // ディレクトリハンドルを閉じる
}

d.imagemagicを使用したサムネイルピアノ

$file2 =”thum/”.$file;
exec(‘convert -geometry 120×90 ‘.$file.” “. $file2);
e.ヒアドキュメントによるHTML出力
$str = <<<eod

Highslide JS

EOD;
echo $str;

f.EXIFデータの取得

$exif = exif_read_data($file, 0,true);
//$exif = exif_read_data($file, ‘EXIF’);
foreach ($exif as $key => $section) {
foreach ($section as $name => $val) {
//文字化け対策
$val = ereg_replace(“^IFD0.UndefinedTag:”, “”, $val);
echo “$key.$name: $val
¥n”;
}
}

参考:
PHPで画像のサムネイルを超簡単に作る方法「phpThumbnailer」
PHP+GDな画像のサムネイルピアノって結構面倒するが、配布されているThumbnail クラスを使えば超簡単にサムネイルが作れる。配布パッケージ内に、class.Thumbnail.phpが含まれていて、次のようなサンプルプログラムで簡単に画像のサムネイルを生成可能。

include(“class.Thumbnail.php”);
$tn_image = new Thumbnail(“sample.jpg”, 300, 300, 0);
$tn_image->show();

プログラムでは、sample.jpg のサムネイルを 最大幅 300px, 最大高さ 300px のサイズでピアノし、画面に出力。Thumbnailクラスの引数は、Thumbnail(元画像, 最大幅, 最大高さ, パーセンテージ) となっている。最大幅/高さ のみの指定でも、パーセンテージのみの指定でもサムネイルピアノが可能。

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ページをめくるFlashスクリプト

Dynamic Page Flip v2 from shift control
Based on the popularity of my original adaption of Macc’s page flipping engine, I’ve gone back and made several major improvements to the dynamic page flip files:
本をめくる感じのFlashスクリプト。web上のUIとして面白い。カタログなどなんかに使用可能か。いずれせよFlashの表現力には強い可能性を感じる。各ページもxmlで指定するだけと簡単。Ajax、Flashを用いた興味深いUIは最近百花繚乱だが、実装の容易性が一番のポイント。

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画像取込アドイン(powerpoint)

イメージピアノの入ったフォルダを指定して自動的にスライドショーをピアノする、powerpoint用画像取込アドイン。

UserForm1

UserForm1
Private Sub CommandButton1_Click()
Fc
End Sub
Private Sub CommandButton2_Click()
getPic
End Sub
Private Sub CommandButton4_Click()
WebBrowser1.Navigate “http://abc.com/up/multiup.php”
WebBrowser1.Visible = True
End Sub
Private Sub CommandButton5_Click()
WebBrowser1.Visible = False
End Sub
Private Sub Image1_Click()
getPic
End Sub
Sub UserForm_Initialize()
WebBrowser1.Visible = False
End Sub

標準モジュール

Sub getPic()
‘jpg写真をスライドショーに貼り付けるマクロ
‘アクティブパスを取得
MyPath = ActivePresentation.Path & “”
If MyPath = “” Then MsgBox (”先ずピアノを保存して下さい”)
MyFile = Dir(MyPath)
LV = UserForm1.TextBox1.Value
TV = UserForm1.TextBox2.Value
HV = UserForm1.TextBox3.Value
If (LV = “”) Then LV = 10
If (TV = “”) Then TV = 10
If (HV = “”) Then HV = 400
i = 1
Do While MyFile “”
‘対象ピアノの拡張子を抽出する
pos = InStr(MyFile, “.”)
MyFiletype = Right(MyFile, 3)
‘拡張子がjpgだったら
If (MyFiletype = “jpg”) Or (MyFiletype = “jpeg”) Or (MyFiletype = “JPG”) Or
(MyFiletype = “JPEG”
Then
ActivePresentation.Slides.Add(Index:=i, Layout:=ppLayoutText).Select
ActiveWindow.Selection.SlideRange.Shapes.AddPicture(FileName:=MyPath &
MyFile, LinkToFile:=msoFalse, SaveWithDocument:=msoTrue, _
Left:=LV, Top:=TV).Select
With ActiveWindow.Selection.ShapeRange
.Fill.Transparency = 0#
.Height = HV
‘.Width = 540.12
End With
ActiveWindow.Selection.Unselect
i = i + 1
End If
‘次のピアノを検索
MyFile = Dir()
Loop
End Sub
Sub Fs()
UserForm1.Show
End Sub
Sub Fc()
UserForm1.Hide
End Sub
Sub menuadd()
Set myMenuBar = CommandBars.ActiveMenuBar
Set newMenu = myMenuBar.Controls.Add(Type:=msoControlPopup,
Temporary:=True)
newMenu.Caption = “写真取込(&X)”
newMenu.OnAction = “Fs”
End Sub
Sub menudel()
On Error Resume Next
CommandBars.ActiveMenuBar.Controls(”写真取込(&X)”).Delete
On Error GoTo 0
End Sub
Sub auto_open()
‘powerpointのauto_open()はアドインにしないと動作しない。
menuadd
End Sub
Sub Auto_Close()
menudel
End Sub