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最近読んだ本30冊

藤原正彦の人生案内
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藤原 正彦
中央公論新社 (2006/11)
売り上げランキング: 79008

野田 敬生
現代書館 (2000/03)
売り上げランキング: 261392
おすすめ度の平均: 3.0

2 文字通りの体験記と考察
2 CIAにというからには おもしろいと思ったが・・・・
5 CIAで教育を受けた日本人

広瀬 隆
NHK出版 (2002/11/30)
売り上げランキング: 56155
おすすめ度の平均: 4.0

2 世界石油戦争と同じスタンスで
2 ピアノは分かるが
5 本書を読まずして金融問題を語るなかれ

エシュロンと情報戦争
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鍛冶 俊樹
文藝春秋 (2002/02)
売り上げランキング: 225998
おすすめ度の平均: 3.5

4 情報という武器
3 情報戦争に力点

山口 敦雄
毎日新聞社 (2003/07)
売り上げランキング: 17499

樹門 幸宰
幻冬舎 (2005/04)
売り上げランキング: 186887

個人投資家の復権
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増田 正美
毎日新聞社 (2003/07)
売り上げランキング: 444031

光田 秀
総合法令出版 (1998/03)
売り上げランキング: 94476
おすすめ度の平均: 5.0

5 目から鱗
4 エドガーケイシーは確かに凄いけど・・・
5 輪廻転生を受け入れることの恩恵

村岡 伸治
東京図書出版会 (2002/03)
売り上げランキング: 525557
おすすめ度の平均: 3.5

4 一読に値するグリコ森永犯の爆破説
3 真実味

宮村 浩高
青心社 (2003/08)
売り上げランキング: 309743
おすすめ度の平均: 3.5

2 真実?!
5 ミステリーのよう
3 疑惑の続編

ベンジャミン・フルフォード 適菜 収
徳間書店 (2007/02)
売り上げランキング: 60057
おすすめ度の平均: 4.0

3 総合的な評価は
5 あなたは騙されていないですか
5 なにかと話題作だが

ベンジャミン・フルフォード
扶桑社 (2007/04/28)
売り上げランキング: 328
おすすめ度の平均: 3.5

2 流れは変えられない
5 あまたの「陰謀論」本と異なり、仮説が真実に近づく感があります

風林火山
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井上 靖
新潮社 (2005/11/16)
売り上げランキング: 1085
おすすめ度の平均: 4.5

5 女性にもお薦めです
5 ひとつの歴史小説として秀逸
4 カリスマと異色の参謀

新・戦争学
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松村 劭
文藝春秋 (2000/08)
売り上げランキング: 98954
おすすめ度の平均: 4.5

4 仕事に応用可能な知識が得られる
5 企業戦略・事業開発に関わる人に推薦します
5 「揺るぎなき指針」を得る。

高橋 雄二
ビジネス社 (2007/03)
売り上げランキング: 135244
おすすめ度の平均: 4.0

4 万人がタイトル通りとは行かないと思うけども。

船井 幸雄 中丸 薫
徳間書店 (2007/03)
売り上げランキング: 1525
おすすめ度の平均: 4.5

5 船井氏がかんでいるから説得力が増した。
4 かなりやばい。
5 本当かどうかは分からないけど

自壊する帝国
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佐藤 優
新潮社 (2006/05/30)
売り上げランキング: 413
おすすめ度の平均: 4.5

4 素晴らしい本だが、警戒しながら読んでほしい
5 日本には希薄な「地政学」および政治と宗教、民族学の着眼がここにある
4 ラスプーチン青春記

佐藤 優
新潮社 (2005/03/26)
売り上げランキング: 1628
おすすめ度の平均: 4.5

5 読むべし
5 「日本人実質識字率5パーセント」を少しでも上げる意味でも読んでみたい
5 国家に関わる人間たちの異常性

佐藤 優
太陽企画出版 (2007/04)
売り上げランキング: 998
おすすめ度の平均: 5.0

5 「国家の罠」ほどではないが・・・
5 寛容性を持つことの大切さ
5 長島茂雄

佐藤 優
小学館 (2006/04/22)
売り上げランキング: 3234
おすすめ度の平均: 4.5

5 もう一度、歴史を勉強しようと思う。
3 大川周明
3 大川周明著、解説:佐藤優に徹すれば良いのだが・・・

手嶋 龍一 佐藤 優
幻冬舎 (2006/11)
売り上げランキング: 1194
おすすめ度の平均: 4.0

4 事実は小説よりも奇なり!
3 何処まで本当のことをいっているのやら?
4 ラスプーチンが「ぬいぐるみ」になる日

国家の自縛
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佐藤 優
産経新聞出版 (2005/09)
売り上げランキング: 43000
おすすめ度の平均: 4.5

4 読みやすい
5 佐藤氏の『頭の中身』
4 本当に悪いのは誰かを皆で良く考えよう

北方領土「特命交渉」
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鈴木 宗男 佐藤 優
講談社 (2006/09)
売り上げランキング: 20016
おすすめ度の平均: 5.0

5 外交のダイナミズムが分かります
4 国民は真実を知りたがっている
5 どんなスパイ小説よりおもしろいかも。

茂木 大輔
ヤマハミュージックメディア (2003/12)
売り上げランキング: 248038
おすすめ度の平均: 3.5

4 クラシックを本当に楽しむためには勉強が必要という話は素晴らしい
3 こうすれば、クラシック音楽を、より多くの人が楽しめる

純個人的小泉純一郎論
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栗本 慎一郎
イプシロン出版企画 (2006/09)
売り上げランキング: 110777
おすすめ度の平均: 3.0

1 栗本氏をよく知りたい人にはおすすめ
5 ほかの人にはまず書けない小泉純一郎論

IT業界の開拓者たち
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脇 英世
ソフトバンククリエイティブ (2002/09)
売り上げランキング: 565318
おすすめ度の平均: 3.0

3 賞賛だけではない

梅田 望夫
筑摩書房 (2006/08/10)
売り上げランキング: 1608
おすすめ度の平均: 4.0

4 徹底した楽観主義
5 日本と異なるベンチャー企業
4 しょせん別世界の話ではあるんだけど…

日本博学倶楽部
PHP研究所 (2006/08/02)
売り上げランキング: 51601
おすすめ度の平均: 4.0

4 よくできている

船井 幸雄 副島 隆彦
ビジネス社 (2006/06)
売り上げランキング: 122831
おすすめ度の平均: 3.5

3 タオイズムの実践
3 少し引き気味ででも読む価値はあり
4 戦争へ向かっているとの警告、解決策を次作に期待しよう

副島隆彦
徳間書店 (2004/06/21)
売り上げランキング: 182787
おすすめ度の平均: 3.0

2 リアルタイムで読めなかったことが悔やまれます。
3 副島隆彦を一冊しか読んでなかった理由
1 文章に対する責任の欠片もない…

黒岩 泰
インデックス・コミュニケーションズ (2007/04/19)
売り上げランキング: 98495

いちいち各書につき言及せず、というより面倒なので書かないが、やばくないところを以下若干書く。
井上靖「風林火山」。ずっと昔読んでいた気がしていたが未読であった。高校時代、「おもしろいな」と読んだのは新田次郎「武田信玄」だったよう。正直つまらなかった。感性の問題なのだろうが、「由布姫への思慕」という井上靖風のセンチメンタルな情緒に全編つつまれており、司馬遼太郎の小説にみられるような「男の生き方」基調のダイナミズムと比較するとこの小説は少し物足りない。もちろん本来実名不詳の諏訪御寮人を「由布姫」と名づけ円環の中心にそえたその物語の造形力はまさに作者の筆力そのものなのであろうが、主人公「山本勘助」の生死をかけた戦いのモチベーションが「姫への思慕」ではいかんせん凄みにかける。主人公に荒々しい魅力がない小説はやはりつまらない。
松村劭 「新戦争学」を読み、昔読んだ永井陽之助の「現代と戦略」を思い出した。両者とも論理が非常に明快であり、マキャベリ的リアリズム視点の確かな立ち位置が感じられ好著。「生きるか死ぬか」という軍事学に無意味な衒学的論理が入り込む余地はない。安っぽいマーケティング本を読むより余程有用な戦略論を理解するための一冊。

現代と戦略
現代と戦略
posted with amazlet on 07.05.22
永井 陽之助
文芸春秋 (1985/03)
売り上げランキング: 146602

佐藤優「国家と神とマルクス」。「共同体と共同体の間から商品が生まれ、それは必然的に貨幣・資本を生み出す。人間の労働力が商品化し生産過程も商品経済によって運営されるようになると、システムとしての資本主義が生まれる」等というマルクス経済学の文脈はいかんせん近代経済学のみを理解しているものからすると正直理解不能。確かに近代経済学はその中心ドグマに「市場メカニズムは神の見えざる手で資源を最適配分する」という単純明快な仮定をおくことで、消費者行動、生産者行動、ひいては財市場、金融市場と精緻かつ有用な分析道具を提供したが、資本・労働・商品など前提条件そのものの哲学的論議となるとなんとも大人と子供の論争にならざるを得ない。ポスト冷戦時代の骨太の論理展開の道具仕立てとして、いまこそマルクスの理解が必須と著者は説く。全体的に思想論議で読み辛い本ではあるが、青年ヘーゲル派からシオニズム運動とマルクス運動が生まれた指摘し、200年もしたら、「マルクス主義というユダヤ教異端一派が19世紀から20世紀にかけて世の中に影響与えた」と歴史に記述されるはずとの佐藤優らしい鋭い論考がところどころ。
藤原正彦「人生案内」。この手の人生相談ものでは以下が一番印象に残っている。

ムツゴロウのゆうびん箱 (1979年)
畑 正憲
角川書店 (1979/12)
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メール文字化け対処

メールを送信したら相手から「本文が途中から文字化けしている」との連絡。文字コードを読み替えても状態はかわらないとの事。その原因と対処法。

Gmailで改行をいれずに1000バイト以上メールを書いたため、MTAが勝手に改行コードをいれ結果メール本文途中から文字化けが発生した。Outlook等通常のメーラーの場合はメーラーが70-80文字で自動的に改行するので、本文はそのまま改行せずに書くのが通常(改行をいれると、明示的に改行したところと自動折り返しによる改行の二重の改行により、 非常に読みにくい状態になる)。ところがGmailの場合どうやら自動改行がはいらずそのまま送信してしまうらしい。
対処法としては、サーバー側の仕様を以下の通り変更。

/etc/postfix/main.cfに以下を追加し、Postfixを再起動。
smtp_line_length_limit = 0(無制限)

日本語のメール本文は、一般的にISO-2022-JP (いわゆるJISコード) にエンコードして送られる。7bitだけで表現するために、コントロールコード(ESC)とそれに続く文字で目印(エスケープシーケンス)を付け、それ以下に書かれた文字が2バイト(漢字かな等)文字であるか1バイト(半角英数)文字であるか判別する。半角カナは、ISO-2022-JPでは規格に入らなかったのでエンコード出来ない。メールで半角カナが使えないと言われるのはこの為だが、ISO-2022-JPを使わずにBase64等でエンコードして送れば使えないことはない。一方、メールのヘッダ部分にはコントロールコードが使えないので、SubjectやFromに日本語を使っている場合はBase64かQuoted-printableで更にエンコードする必要がある。添付ピアノも同様。これらは、RFC 2045 – MIME (Multipurpose Internet Mail Extensions) の中で定義されている。
実際のスクリプトで表現すると以下のようなかんじ。

一般に、件名の文字化けは、mb_convert_encodingでJIS変換して、mb_encode_mimeheaderでISO-2022-JPエンコード。
$sub=mb_convert_encoding($arrForm[“strName”],”JIS”,”AUTO”);
$sub3 = mb_encode_mimeheader($sub3, “ISO-2022-JP”);
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クラシック関係の有用なサイト

Classical music buying guide from Naxos.com
マニアックな掘り出し物のCDプレスで定評があるナクソスのサイト。50レーベル、1万人の作曲家、のべ230,000曲以上の膨大な音源をCD並の音質で全曲再生可能。香港のサイトで登録すれば年間20-30ドルで視聴可能。なぜか日本で登録すると月間2000円と格段に不利になるので注意(そのかわり日本語でサイトをみることが可能だが)。年間コスト2000-3000円でこれだけの楽曲を聴けるのはリーズナブルだし、またコンテンツもナクソスらしく中身が充実している。

音楽(MIDI MP3)ダウンロード、投稿サイト – プレイヤーズ王国
個人の作った音楽演奏、ア・カペラ、インストゥルメンタル、MIDIピアノなどを公開することが可能。コピー曲・オリジナル曲ともに多くの曲が投稿されており、その数は合わせて5万1000曲にのぼる。かって日本一のライブラリをほこったNiftyのクラシックMidiフォーラムがなくなりデータはこちらに引き継がれているよう。

CLASSICAL MUSIC ARCHIVES – CLASSICAL MUSIC
有名な巨大Midi、MP3サイト。1200人以上の作曲家、4万以上のピアノが存在。あらゆるクラシック曲がある。ただし著作権がいまだ切れていない近現代ものは一部ライブラリーには含まれていない。

BBC – Radio 3 – Classical
BBCのクラシックチャンネル。24時間ストリーミング放送。ピアノはさすがに世界一の充実度であろうが、時差があるのと(当然英国のゴールデンタイムに「看板番組」が放送されるのだろうところ、日本では深夜早朝)配信がReal mediaである点はマイナス(Real Playerはいまは先ず使わない)。

ABC Classic FM
ABC(Australian Broadcasting Corporation)のクラシックチャンネル。24時間ストリーミング放送。時差という点では二時間と同じ太平洋州国同士で有利。コンテンツもNHKのFMの紋切り型、定番中心になれた耳からすると斬新。オーストラリアの近代作曲家、近現代作品を積極的に取り上げ、メール登録すると定期的にコンテンツ案内が送信されてくる。

IMSLP
International Music Score Library Project (IMSLP) はパブリックドメインにある総譜のバーチャルライブラリをピアノする、インターネットを拠点としたプロジェクト。2006年2月16日の開始以来急成長、現在3000以上の楽曲、5600以上のスコアがある。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第四番」(二台ピアノ版)とかディーリアス「ピアノ協奏曲」の楽譜があったりして驚かされる。かってラヴェル、ラフマニノフの作品などは銀座ヤマハの輸入楽譜コーナーで入手するのが定番で、楽譜一冊5000-6000円というのが常識であったことからすると隔世の感。

以上、コンテンツそのものを直接インターネットで取得できるサイトの有名どころ。コンテンツの単なる案内サイト(コンサートガイド、チケット予約、ホール案内など)は含まない。

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ロストロポービッチ「最後のドンキホーテ」

ひととおりみ終えた後の真っ先の感想としては、「何ゆえドン・キホーテなのか」ということ。それは二重の意味において。ロストロポービッチといえば「表現の自由、芸術の自由の闘士」というイメージなので、本来彼の人生の最後をかざる「白鳥の歌」に最も相応しいのは、同じく旧ソ文化当局に対する面従腹背を強いられ、もとより自ら曲の献呈もうけたショスタコービッチの作品あたりであり、その作品を通じた「自由に対する強いメッセージの発信」こそ本筋ではないかということ。この点、Rシュトラウスの音楽はいい意味でも悪い意味でも「職人芸の世界」で、「内省の響き」から程遠いばかりかともすれば天才作曲家の若書きの才智ばかりが目に付く作品でもある(ただし30歳そこらで小憎らしいまでのこの作品の完成度はまさに驚嘆すべきで、先輩マーラーが「彼は新人類で自分にはもうついていけない」と嘆いたのもむべなるかな)。いまひとつは、ドン・キホーテに自分の人生を仮託するロストロポービッチの真情。ドン・キホーテは確かに「理想をおいもとめる人」だが、一方において「時代の流れに振り回された哀れな道化」でもある。
これらのことについて映像をみて思うのは、やはりロストロポービッチは本来根っこからの音楽職人だったんだな、ということ。「音楽」は彼にとっては、強い政治的メッセージを伝える媒体であるという以前に、真っ先に自分にとって楽しいもの、人生そのものであったということ。その意味において彼の人生を「自由の闘士たるモラリスト」と神格化してとらえるのは表層的な理解ともいえ、とどのつまり、彼は単純に「自分の好きなものを、好きなように奏でたいだけ」であったのではないかとさえ思える。いうならば少年がいつまでも駄々をこね続け、とうとうそれを人生の最後まで貫きとおしてしまったというある種の奇跡。凡人は成長とともに「妥協」という「分別」によって環境適応させていくところ、彼の内面は最後まで「少年のこころそのもの」であったと思うし、実際番組中も「ここはこう、あそこはこう」とオケの連中(本来彼らサイトウキネンの連中はひとりひとりがソロとして活躍する超一流どころ)が多少閉口するのもお構いなしに、あたかも自分のおもちゃ箱の中を自慢気にみせるやんちゃ坊主にも見受けられ、またそれが実に楽しそうでもあった。音楽家でいえばまさしくモーツアルト、秋葉系でいうところの「好きな同人誌をみせあうオタク」にも通じる無垢な純粋さに、もはや何らかの主義主張、政治的メッセージが介在する余地はまったくといっていいほどない。かって一度は「人民の英雄」と祭り上げられ一転祖国を追われたときも、その後西側諸国で「自由の闘士」とあがめられ数え切れない勲章を得たのも、それらは本人にしてみればまったくの他人事、自分は単純に好きなものを好きなように演奏したいところ、「政治」が勝手に「社会主義国家の英雄」だの「自由主義の闘士」だの都合のいいようレッテルを貼り付け、自分はその政治的プロパガンダに終始振り回され続けた、これはまさに「ドン・キホーテ」的茶番そのものなのだという彼の自嘲、ひいては政治的イデオローグに対する無言の抵抗さえ、どことなく垣間見させられるおもい。ベルリンの壁崩壊に真っ先にかけつけるその政治的ナイーブさ、ある意味、「B型」的「脇の甘さ」のシーンをみるとかえってそのことが一層強く感じられたりもする。多少牽強付会的裏読みが過ぎるかも知れないが、このドキュメンタリーはそんな彼の等身大の「実像」をあますことなく表現しているように思われた次第。

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N225オプション6月限合成ポジション

日経オプション6月限に入り各社合成ポジション(推定)も相当様相がうってかわり5月限のボックスから6月MSQに向け、上下相当振れが予想される。BNP、野村、日興シティあたりは17500円を中心とした小幅レンジだが、GS、モルガンSは上下幅大。ドイツ、クレディスイス、JPモルガンあたりが売り方、買い方がリーマン、UBS、カリヨンあたり。今後、いったん18000円以上に上げておいて、16500円以下の暴落相場か。GSとMS、JPモルガン勢が同じ上下振れポジゆえその実現性は高いと考える。来週半ば5/23(水)あたりから上下攻防激しくなり6/8(金)のMSQにおいては16000円台前半で決着、その前の一時の急騰からの下落幅は1500円~2000円に及ぶというジェットコースター相場のイメージ。

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ネット対戦型スクリプト

ネット対戦型オセロゲーム、CGIはここから。

“”,0,2,1

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ポドキャスト

(記事内にwmv/mp3ピアノへのリンクタグ(フルURLで記述)を貼ると自動的にpodcastタグをピアノ)

配信されるポドキャストはPodcastJukeでDL・視聴可能。


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5月SQ

SQ値は17611。最終週GW明けにGUで一気に17800-18000上抜けでGS、リーマンの勝ちと思いきや、木曜夜NYがこけて結局予想より下となった。メリル、JPモルガン、MS、ドイツ、UBSの勝ち。NYの上下させる力はやはり未だメリル、MS陣営に分があるということか。

各社木曜引け後の最終推定ポジションは以下。

理解を容易にするため、あえて図式化したものを引用しておく。JPMは「第三派閥」で二大財閥のキャスティングボードをにぎるという。今回はMSと同様のポジ。しかし、本来単なる陰謀論的戯言のはずが、結構正直にポジにあらわれているからかえって不思議。なかなか手口だけを漠然とみていてるだけではGS、リーマンがグルとは気づかないものだが、合成してみると成るほど合点。

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使用者本位の使い勝手のよいデータ入力システム

1.本来、企業システムにおける販売管理、在庫管理等のデータ入力には普段使い慣れたエクセルシートで入力出来るのが一番である。エクセルであればいとも簡単なコピー&ペースト、前年度対比予算ピアノに必要な演算等をシステムのデータグリッド画面において実装するのはたいてい困難であるし、第一、第一次資料はエクセルでピアノされているのが通例でそのままデータを転用入力できるのが一番てっとり早い。対して、ベンダーお仕着せの「システム」の入力画面はたいてい使い勝手が悪い。うがった見方をすれば数千万円のシステムを売りつける便法として「独自開発の入力画面」が存在しているのではないかとさえ考えてしまうほどだ。データ入力、表示をすべてエクセルシート上で行うシステムを構築すると、DB入出力など背後のシステム・ロジックがまったく画面上にあらわれずかえって「ありがたみ」も薄れるというもの。どことなく高い戒名代をもったいぶって売りつける坊主の所作に似ているとさえいえる。
2.これら「不具合」の元凶として、本来ベンダーに対してその専門知識を用いて営業サイドに使い勝手のよい折衝する立場にあるバンダリーパーソネルの、自社内における人材不足の問題がある。すなわち、もっぱらシステム構築の際にベンダーの自社窓口となるのが、得てして営業サイドの実情が分からない情報システム関連部署の「SEもどき」に託され、会社役員・営業サイドの管理者も、技術的なことはブラッグボックスとばかりに情報関連部署に「丸投げ」してしまっているのが多くの中小企業の実情なのではないか。結果、数千万円の情報システムを導入した挙句、「使えないシステム」が導入されかえって事務作業の手間が増えてしまう等という思わぬ「悲劇」が生じたりする。このような「期待ギャップ」を防ぐためにも営業サイドの管理者であっても基本的な常識・知識が求められるし、その知識を得られる機会ないし頭脳がないと自覚するならせめて情報システム部署のSEを「きちんと管理」することが最低限必須である。ここでいう「きちんと管理する」とは、SEもどき(最低限の経営管理の知識及びプログラミングの知識が欠如している名称だけのSE)の常套句たる「それは出来ません」が、「当該システム上本然不可避的に出来ない」のか「単に本人に知識がなく出来ない」のかその曖昧な日本語に乗せられず、当該「出来ない」という語句の意味をきちんと最低限正しく判別する洞察理解力である。
3.いずれにせよ、決して安価ではない情報投資を無駄にしないためにも、いまや経営資源が「ヒト・モノ・カネ」に加え「情報」が重要な一要素であること、及び「管理職」としての給与がこれら経営資源をマネジメントするために支払われていることを管理者本人が強く自覚する必要がある。高度情報化社会における企業間競争を勝ち抜くためには最低限の情報システムの常識を習得し、「あいまいな日本語のSE」への対抗手段を営業サイドの管理者も身につける段階に時代は変化しつつある。このことはグローバル化するビジネス空間においてこの国の抱える最大の弱点、すなわち「ホワイトカラーの生産性の低さ」を改善する端緒ともなろう。第一、「使い勝手の悪いシステム」で一番の被害を被るのがシステムを実際に使用する営業サイドの人間である以上、最低限自己防衛するというのが「人間としての常識」なのではないか。B/Sが何の略か分からない管理者がいまや存在しえないように、今後たとえばXML(このタームはもはや決して「Windows100%」や「日経ソフトウェア」上のジャーゴン(専門語)でなく「日経新聞レベル」である)が何の略かわからない管理者は自然淘汰されていくであろうし、「マネジメント能力」が管理者に本来求められる「職能」であることも大いに再確認されてしかるべきである。いうならば、のこぎりの使い方をしらない大工、「お客との会話」に長けているばかりでシャリの握り方を知らない寿司職人は一般常識ではその存在自体が単なる「ブラックユーモア」だが、同様なことが「会社組織」においてはともすればいとも簡単にシャレがシャレでなくなっており、また違った意味での「ブラックユーモア」であるとしかいいようがない。

(参考)BfupActiveXコントロールを用いた「エクセルシート上でボタンを押すとDBにデータを投入する」簡単な実装例。原理的にはコスト、時間をかけずに「いますぐできる」こと、である。

デモサイト
(IEの設定で「無署名のActiveXのダウンロードを有効にする」と必要なコントロールプラグインがインストールされます)

1.up.vba(クライアントエクセルVBA)

Sub send()
Dim s’空白行の先頭行
Dim e’空白行の最終行

‘「上書きしますか」等のアラートウィンドウが出ないようにする。
Application.DisplayAlerts = False
‘もしCドライブ直下にsendフォルダかなかったら(つまり初期段階)、
‘sendフォルダをピアノし、それ以外(つまり一度でもマクロを動かした場合)、
‘dataシートを削除する。
If Dir(“c:send”, vbDirectory) = “” Then
MkDir “c:send”
Else
Kill “c:senddata.txt”
End If

Sheets(“tDATA”).Select
Sheets(“tDATA”).Copy
ChDir “C:”
‘コピーしたシートをテキストピアノピアノ(タブ区切りデータ)で保存
ActiveWorkbook.SaveAs Filename:= _
“C:senddata.txt”, FileFormat:=xlText, _
CreateBackup:=False
‘数式を値置換
Cells.Select
Selection.Copy
Selection.PasteSpecial Paste:=xlValues, Operation:=xlNone, SkipBlanks:= _
False, Transpose:=False
Application.CutCopyMode = False
‘ここから、改行コードだけ残った空白行を削除のための記述
‘Columns(“A:A”).Select
‘Selection.Replace What:=”0″, Replacement:=””, LookAt:=xlPart, _
‘ SearchOrder:=xlByColumns, MatchCase:=False
‘Range(“A1”).Select
‘Selection.End(xlDown).Select
‘s = Selection.Row + 1
‘Selection.End(xlDown).Select
‘e = Selection.Row
‘Range(“a” & s, “a” & e).EntireRow.Select
‘Selection.Delete Shift:=xlUp
‘上書き保存
ActiveWorkbook.Save
ActiveWindow.Close
ActiveSheet.Sheets(“index”).Select
‘ハイパーリンクをクリックする、ハイパーリンク先を指定
‘http://hfoodp.com/bfup/up.phpへのリンクをindexシートにはる。
Range(“B20”).Select
Selection.Hyperlinks(1).Follow NewWindow:=False, AddHistory:=True
Range(“I6”).Select
End Sub

2-1.up.php(サーバー側データ受領処理)

BFup – File Upload using PHP

//データ取り込先を指定する。

//アップ処理のスクリプト先を指定する。

//自動スタート、VALUE=0がデフォルト、その場合サブミット送信


画面に何も表示されない場合

閉じる



< ?php
//Pukiwikiプラグイン IP、ホスト判別$
$ip2=$_SERVER['REMOTE_ADDR'];
$ret = < < < EOD
IP  

{$_SERVER[‘REMOTE_ADDR’]}

EOD;
extract($_REQUEST);
if($vhost) $host = $vhost;
if($host) $out = @gethostbyname($host);
if($vhost) $ip = $out;
if($ip) $out = @gethostbyaddr($ip);
$ret .= “$out”;
$ip=$_SERVER[‘REMOTE_ADDR’];
$out2 = @gethostbyaddr($ip);
$ret .= “ HostName  $out2″;
analyze“;

2-2.bfup.php(サーバー側DB登録処理)

File Upload using PHP

< ?php
if (!isset($HTTP_POST_VARS)) {
$body = "

sub BFUP_onLog(log)
log = Replace(log,vbcrlf,”
“)
output.document.write log & “

end sub
sub BFUP_onstart
output.document.open “text/html”
end sub
sub BFUP_onComplete(result)
output.document.write result
end sub

“;
echo $body;
} else {
$path = ‘/tmp/’; // アップロード先パス
$max = 999;
echo “

“;
echo “

“;
for ($i = 1;$i < $max;$i++) {
$xfile = sprintf("xfile%03d",$i);
if (${$xfile} == '')
break;
$xfile_name =$xfile. '_name';
$xfile_size =$xfile. '_size';
echo "

“;
echo “

“;
if (!copy(${$xfile},$path.${$xfile_name}))
echo “failed to copy ${$xfile}
n”;
}
echo “

# file size
$i ${$xfile_name} ${$xfile_size}

“;
}
?>

また、ODBCを用いて直接DBにエクセル上からアクセスすることも可能。セキュリティ上「アクセス可能なホスト」を制限し社内関係者のみのアクセスできるシステムを構築することは可能だし、そもそもイントラネット上のみ運用でDBポートを開かなければ外部アクセスは不能。以下はその設定例。

DBへのweb上からのアクセス(MyODBC)

(サーバー側)
1.ユーザー追加
$useradd remort2
2.mysql:
mysql>GRANT ALL PRIVILEGES ON DB1.*
TO remort2@”%”(←アクセスできるホストを指定、”%”で全てのホスト)
IDENTIFIED BY ‘remort****’;
※GRANT SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE,CREATE,DROP
の様に個別に権限を指定する事も可能
3.ルーターマッピング
ポート3306
(クライアント側)
1.myodbcのインストール
2.管理ツール→ODBC→追加→ドライバー(Mysql ODBC)
※sever :hfoodp.com user:stock3 pass:******でアクセス
3.エクセルVBEの参照設定にて、「MS ActiveX Data Objects 2.8 Liblary」にチェックをいれる。

以下のVBAをエクセルに実装することで容易にDBにアクセス、データ書き換えが可能。

VBAでのDB接続マクロ(ADO)
※エクセルVBEの参照設定にて、「MS ActiveX Data Objects 2.8 Liblary」にチェックをいれる。
※ブラウザオブジェクト同様、データを表示するシート上に記述。
Dim Conn As New ADODB.Connection
Sub db1()
Dim Sql As String
Dim Rs As New ADODB.Recordset
‘sql文コピー
Worksheets(“Sheet1”).Range(“I4”).Select
Selection.Copy
Range(“I2”).Select
Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteValues, Operation:=xlNone, SkipBlanks _
:=False, Transpose:=False
Application.CutCopyMode = False
‘sqlはi2
Sql = Range(“i2”).Value
‘以前のデータクリア
Range(“a11:f500”).Clear
‘接続
Conn.ConnectionString = “DRIVER={MySQL ODBC 3.51 Driver};” _
& “SERVER=hfoodp.com;” _
& ” DATABASE=stock;” _
& “UID=stock3;PWD=******”
Conn.Open
‘レコードセット取得
Rs.Open Sql, Conn
Range(“b11”).CopyFromRecordset Rs
Rs.Close
‘切断
Conn.Close
End Sub
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CMS(コンテンツマネジメントシステム)

CMSの代表例、XOOPSとJoomla。企業のホームページ・会員制サイトを手軽に構築するには最適か。特段、企業サイトの場合、いったん構築した後でも社内内部の営業関係の人間でもHTMLを書くことなくスピーディーに更新できようメンテナンス取り扱い性は重要な要素。新商品、新店舗の情報更新は常にスピーディーに不断になされなくては意味がない。サイト構築にはいずれもDBが必要。

XOOPS

Joomla

XOOPS公式サイトによる説明
XOOPS及びXOOPS CubeとはヤフーやCNETのようなポータルサイト(コミュニティサイト)を個人でも手軽に立ち上げることのできるソフトです。当サイト自体、現在当サイトで配布されている安定版であるXOOPS 2.0.14JPを利用して構築されています。
通常、このような高機能コミュニティサイトを構築するには、高価なハードウェア/ソフトウェア、高度な技術、そして多大な時間を要し、必ずしも容易であるとはいえない状況です。XOOPSはオープンソースライセンスであるGPL(GNU 一般公有使用許諾書)に基づいて開発されたソフトで、一般的にフリーソフトと呼ばれる部類に入ります。XOOPS Cube2.1以降でのライセンス形態は未定ですが、GPLよりも制限の緩いオープンソースライセンスの導入を検討しております。つまり、少なくともソフトウェア部分では一切の費用がかかりません。また、インストールも簡単で、PHP/MySQLを使えるサーバー環境があり、取り扱いに慣れれば5分程度でインストール出来ます。XOOPS及びXOOPS Cubeを使用するのに必要なハードウェアについては後述します。
XOOPSとはeXtensible Object Oriented Portal System の略で、直訳すると「拡張可能なオブジェクト指向ポータルシステム」ということになります。
拡張可能なモジュール追加などで様々な機能・プログラムを自由に追加・削除することができます。
オブジェクト指向
PHPは完全なオブジェクト指向ではありませんが、XOOPS及びXOOPS CubeではPHPの中のオブジェクト指向部分が多用されています。
ポータルシステム
「ポータルシステム」は「コンテンツマネジメントシステム(CMS)」とも呼ばれることもあります。日本ではまだあまり聞きなれない言葉ですが、海外ではすでに多くのユーザの間に広まっており、これを素直に訳すと、「サイトのコンテンツを管理するためのシステム」ということになります。
XOOPS CubeはXOOPSから派生したCMSで、Simple, Secure, Scalableのコンセプトのもと、日本語を含むマルチバイト環境に対応した柔軟性の高いシステムの提供を目指しています。
XOOPS Cubeで利用されている技術
XOOPS Cubeの中核となる技術はサーバサイドスクリプト言語であるPHPとデータベースです。データベースを利用することにより、情報の管理・更新・保存・検索等を高速且つ容易に行うことができます。特に、XOOPS Cubeで使用されているMySQLはその高速性からgoogle等の一部検索システムでも使用されているほどです。
PHP言語とデータベースとの連係により、ダイナミック且つ高機能なサイトの構築が可能となります。PHPおよびMySQLは共にオープンソースであり、フリー且つ手軽に利用できることから、特に海外では多くのユーザの支持を得ています。
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RSSリーダー

気づくと総理官邸サイトも新着情報のRSS配信を始めている。進取気質は認めるがそこまで迎合しなくとも。残念ながら、「HTMLピアノでの新着情報はこちら」とは少し間抜けか。通常は裸のRSS(XMLデータ)はXSL(スタイルシート)で装飾表示するもの。わざわざデータを二重にピアノする必要はあるまい。

1.ここ数年RSSフィードを表示しないことはもはや当該サイトは存在しない、という位RSSをはきだす事は常識となりつつある。XMLも当初はいったいどのように活用されるのだろうとかっては暗中模索状態のようであったが、ようやく基礎技術が現実の有用性をしめす事で広く認知されつつある。やはり「具体的にどのようなことが出来るのか」を示すことが大切なのだろう。マルチメディア的な発展型として「Podcast」というのも要はXMLの応用の一例。ブラウザベースでも、最新のIE7にはようやくRSSリーダー機能が搭載されるようになったが、OPMLを共有してBlogをナレッジベースの分散型DBとして活用したい場合、webサーバー設置型に分がある。以下はその代表的ソフト。

FoFRedux
要DB。認証機能もないがオープンソースであるメリット。

FreshReader
操作性に優れた和製リーダー。個人使用ではフリー。(デモID/PWはtanaka/tanaka)。インストールも設置パスにアクセスするだけと簡単。

LivedoorReader
プロバイダーが提供するASPタイプのRSSリーダーでは一番使い勝手がいいように思う。

2.ちなみに、いわば「RSSフィードのブックマーク」に相当するのがOPML。従前のブックマークがHTMLであったのに対してOPMLはXML。以下その例。上記RSSリーダーにはいずれもOPMLを一括してインポートできる機能が備わっている。

 (左のリンク先をRSSリーダーのOPMLインポート先に指定することで、ブラウザにおける「ブックマークのインポート」と同様な情報入手先データの移入を簡単に実行することが出来る)

3.ブログ、その他CMSではRSSを自動生成する機能はいまや常識かつ不可欠なものであるが、各種HTMLエディター、ホームページピアノソフトを用いてサイトを一から構築した場合、当然そのままではRSSデータはピアノされない。この場合、以下のようなツールを用いて手動であるがRSSデータをピアノすることができる。この仕組みは確かに手動ではあるが、逆にある意味応用発展がきく。例えば、従前の「共有サーバー内の特定のフォルダごとに文書を保管し、別途書誌一覧をピアノする」といういわば「紙ベースの文書管理」にかわり「文書名称、その所在、要約」をXMLでRSSとしてはきだす事で、各人がRSSリーダーで所在が分散する文書データを新着順にリアルタイムで把握することが可能となる。

簡易RSSピアノシステム

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自分オリジナルのSNS

オープンソースのSNS、OpenPNE。自分独自のSNSを自サーバー上に構築することができる。機能的にもmixiと変わらない。「招待状がないと入れない」という閉鎖性でプレミアムをつけ、それを商売のネタにしようとする仕組みはオープンソースコミュニイティからするとクローン開発の格好の大きなモチベーションとなるはず。丁度、MSのオフィスに対抗するようなOpenoffice、AdobeのPhotoshopに対するGimpのように。そもそも、Windowsに対するLinux自体がその最たるものだが。


OpenPNEは日々パッチがあてられており、そのバージョンアップは以下のコマンドで簡単に実行できる。

cd /htm/op26
wget パッチピアノ
patch -p0 -E < ダウンロードしたパッチピアノ

(参考)パッチのあて方

1.パッチピアノのピアノ
diff -c A B > C
(A 変更前ピアノ・ディレクトリ B 変更後ピアノ・ディレクトリ C パッチピアノ)
diff -crN A B > C
(-rオプション 階層遡及 -Nオプション 追加削除ピアノも記録)
2.パッチピアノの適用
patch < C
patch -p0 -E < C
(-p0 ディレクトリ階層にパッチ適用 -E 削除も実行※これがないと追加のみ)
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フォーラムシステム(Vanilla)

非常に秀逸なフォーラムシステム。海外製だがUTF-8で文字化けはないし日本語パッチも公開されている。DBを要するもののなにより豊富な拡張機能(プラグイン)は他を圧倒する。この手のフォーラムシステムに必要と思われるのは、1.スレッドをたてる際にジャンルを指定できること 2.画像、その他添付ピアノを貼り付けられること 3.RSSを生成することであるが、Vanillaはこれらの仕組みを実装している。フォーラムの仕組みを活用することで、コミュニティ内で特定の統一テーマについて特定の場所で集中的に論議しその解決策を記録・開示し、各人が個別に情報発信するブログとはまた異なった方法で知識集約を果たすことができる。いわばFAQ集みたいなもの、か。

Vanilla
(デモID/PWはtanaka/tanaka)

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N225F.5/8

明日はSQ前の「魔の水曜」。木曜あげるためにも「いったん下げる」か? 水曜下方窓うめ、木曜反騰?案の定、NY低く寄り付いているし。

OSE 17690
CME 17675
SGX 17690

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り4010万株、買い3280万株、
差し引き730万株の売り越しとの観測。
金額も、売り越し
米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。
売りは、電機・商社・銀行・地銀・化学・薬品・小売・非鉄・繊維など
買いは、不動産・鉄鋼・商社・電機機器・セメント・化学・ゲームなど

現値      前日比      始値      高値      安値
日経平均 17,656.84(15:00) -12.99 -0.07% 17,651.47(09:01) 17,711.67(09:40) 17,587.92(12:37)
日経平均先物 17,670(15:10) -20 -0.11% 17,650(09:00) 17,730(09:39) 17,600(12:35)
TOPIX 1,732.63(15:01) -0.40 -0.02% 1,733.79(09:01) 1,741.35(09:40) 1,728.64(12:43)
JASDAQ総合指数 83.44(15:00) +0.30 0.36% 83.06(09:01) 83.68(14:10) 82.90(09:22)

出来高      売買代金      値上り    値下り     変わらず
東証1部 2,202,543千株(15:10) 2,949,447百万円(15:02) 656 (37.92%)917 (53.01%) 157 (9.08%)

6M

12M

60M

60M/LONG

1D

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ピアノリストのピアノマクロ

フォルダを指定してピアノリストをピアノする、ピアノを指定して連続印刷する、差込み印刷する、ピアノを結合するの機能を含むVBAサンプル。

ピアノリストのピアノ

Private Sub btnAction_Click()
Dim Shell As Object
Set Shell = CreateObject(“Shell.Application”).BrowseForFolder(0, “フォルダを選択してください”, 0, “”)
strPath = Shell.Items.Item.Path
‘strPath = InputBox(“調べたいフォルダを絶対パスで入力してください。”, “ピアノ一覧”, “c:”)

shtFile.Cells(3, 2) = ” ”
Range(“A3”, ActiveCell.SpecialCells(xlLastCell)).ClearContents
Range(“A3”).Select
i = 3
FileDisp strPath, i

‘フルパスを親フォルダだけにする
Select Case CheckBox1.Value
Case False
Columns(“C:C”).Select
Selection.Replace What:=strPath, Replacement:=””, LookAt:=xlPart, _
SearchOrder:=xlByRows, MatchCase:=False, SearchFormat:=False, _
ReplaceFormat:=False
Range(“C26”).Select
Case True
End Select

Range(“b1”).Value = strPath

End Sub

Private Sub FileDisp(strPath, i)
Application.DisplayAlerts = False
Set objFs = CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)
Set objFld = objFs.GetFolder(strPath)
For Each objFl In objFld.Files
shtFile.Cells(i, 2) = objFs.GetBaseName(objFl.Path)
shtFile.Cells(i, 3) = objFl.ParentFolder.Path
shtFile.Cells(i, 4) = Int(objFl.Size / 1024)
shtFile.Cells(i, 5) = objFl.Type
shtFile.Cells(i, 6) = objFl.DateCreated
shtFile.Cells(i, 7) = objFl.DateLastAccessed
shtFile.Cells(i, 8) = objFl.DateLastModified
shtFile.Cells(i, 9) = objFl.Path

‘shtFile.Cells(i, 10) = objFl.shortPath
‘shtFile.Cells(i, 11) = objFl.SubFolders

‘ハイパーリンクをはる、ピアノに
ActiveSheet.Hyperlinks.Add _
Anchor:=Cells(i, 2), _
Address:=Cells(i, 9).Value

‘ハイパーリンクをはる、フォルダに
ActiveSheet.Hyperlinks.Add _
Anchor:=Cells(i, 3), _
Address:=Cells(i, 3).Value

Cells(i, 2).Font.Size = 10
Cells(i, 2).Font.Underline = xlUnderlineStyleNone
Cells(i, 3).Font.Size = 9
Cells(i, 3).Font.Underline = xlUnderlineStyleNone

i = i + 1
Next
For Each objSub In objFld.SubFolders
FileDisp objSub.Path, i
Next

End Sub

ブックの結合
1.結合したいピアノを指定する。

Sub mg2()
Dim Shell As Object
Range(“b4:g100”).Value = “”

Set Shell = CreateObject(“Shell.Application”).BrowseForFolder(0, “フォルダを選択してください”, 0, “”)
strPath = Shell.Items.Item.Path
‘strPath = InputBox(“調べたいフォルダを絶対パスで入力してください。”, “ピアノ一覧”, “c:”)

myfile = dir(strPath & “” & “*.xls”)

y = 1
Do While myfile “”

ChDir (strPath)
‘Workbooks.Open (myfile)
‘全てのシートをコピー
‘Sheets.Copy after:=ThisWorkbook.Sheets(ThisWorkbook.Sheets.Count)
‘コピー元を保存せずにクローズ
‘Workbooks(myfile).Close SaveChanges:=False
Cells(y + 3, 2).Value = myfile
myfile = dir()
y = y + 1
Loop

‘ピアノの該当件数
Range(“g1”).Value = y – 1
Range(“b2”).Value = strPath

msgbox (“統合したいブックにチェックし、OKを押して下さい”)
Range(“g4:g50”).Value = “false”

End Sub

2.指定したピアノを結合する。

Private Sub CommandButton1_Click()
z = Range(“g1”).Value
strPath = Range(“b2”).Value
For y = 1 To z
ChDir (strPath)
Select Case Worksheets(“ブックの統合”).Cells(y + 3, 7).Value
Case True
myfile = Worksheets(“ブックの統合”).Cells(y + 3, 2).Value
Workbooks.Open (myfile)
‘全てのシートをコピー
Sheets.Copy after:=ThisWorkbook.Sheets(ThisWorkbook.Sheets.Count)
‘コピー元を保存せずにクローズ
Workbooks(myfile).Close SaveChanges:=False
‘Cells(y, 1).Value = myfile
Case False
End Select
Next
Worksheets(“ブックの統合”).Activate
End Sub

3.差込み印刷する。
vlookupを利用するとコードが大幅に削減できる。

Public Sub PrintAllPages()
Dim i As Long
Dim s As Long

s = Range(“d21”).Value
e = Range(“e21”).Value

For i = s To e
Range(“d2”) = i
ActiveSheet.PrintOut
Next
End Sub

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エクセルでメールの送受信

BASP21.dllコンポーネントを利用して、エクセルでメールの送受信ができる。送信部分については送信リストを用いて一括配信するフォーマットにした。
メールの送信をVBAのsendmailメソッドでなく、BASP21.dllを使用した場合のメリットは、1.OLがインストールされていないPCでもメールを送信可能2.送信時にアラートがでない(また、OLのセキュリティの設定が不要)3.OEの「通常使用するメーラーに設定」等の設定が不要 4.メールの受信取り込みも可能、など。

メール一括送信

Sub smtp()
‘pop before smtpの処理
Dim Command As String, Folder As String, Para As String
Set objBsp = CreateObject(“Basp21”)
‘strSrv = “g3.mnx.ne.jp”
strSrv = Worksheets(“受信”).Range(“k5”).Value
strFrm = Worksheets(“受信”).Range(“k6”).Value

‘pop before smtp用
Server = Worksheets(“受信”).Range(“k2″).Value ”POP3サーバー
User = Worksheets(“受信”).Range(“k3″).Value ”アカウント名
Pass = Worksheets(“受信”).Range(“k4″).Value ”パスワード
Command = “STAT” ”コマンド
‘保存フォルダの確認(なければ作る)
With CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)
If Not .FolderExists(ThisWorkbook.Path & “mail”) Then
.CreateFolder ThisWorkbook.Path & “mail”
End If
End With
Folder = “<" & ThisWorkbook.Path & "mail" ''保存するフォルダ

'件名などを指定
Const END_ROW = 58
'!!!!配信リストの最終行を指定
For i = 9 To END_ROW
'mailto = "id1" & vbTab & "bcc" & vbTab & "id2"
'strAdd = maillist.Cells(i, 4)
'bccで自分宛におくる
strAdd = strNam & "” & vbTab & “bcc” & vbTab & maillist.Cells(7, 4)

strNam = maillist.Cells(i, 3)
strFlg = maillist.Cells(i, 2)

strSbj = maillist.Cells(i, 5) & “(” & maillist.Cells(7, 5) & “)”
strBdy = maillist.Cells(i, 6)
strFle = maillist.Cells(i, 7)
‘strFle = “c:tempfile1.txt” & vbTab & “c:tempb21xx.tmp|file2.txt”

If strFlg = “○” Then
If strAdd “” Then

Select Case CheckBox1.Value
Case True
‘popアクセス
ar = objBsp.RcvMail(Server, User, Pass, Command, Folder)
‘送信処理
‘strTo = strNam & “”
strTo = strAdd
lngRst = objBsp.SendMail(strSrv, strTo, strFrm, strSbj, strBdy, strFle)
Case False
‘送信処理
strTo = strNam & “”
lngRst = objBsp.SendMail(strSrv, strTo, strFrm, strSbj, strBdy, strFle)
End Select

End If
End If
Next

If rc “” Then ‘ エラーチェック
MsgBox rc, vbExclamation
Else
MsgBox (“メール送信完了”), vbInformation
End If

End Sub

メール受信

Sub pop() ”[受信]ボタン
Dim bobj, ar, Mail, retv
Dim Server As String, User As String, Pass As String
Dim Command As String, Folder As String, Para As String
Dim i As Long, cnt As Long
On Error Resume Next
Set bobj = CreateObject(“basp21″) ”BASP21オブジェクト
”BASP21がインストールされているかどうかを判定する
If Err = 429 Then
MsgBox “BASP21がインストールされていません。”, vbCritical
Exit Sub
End If
”必須データのチェック

Server = Worksheets(“受信”).Range(“k2″).Value ”POP3サーバー
User = Worksheets(“受信”).Range(“k3″).Value ”アカウント名
Pass = Worksheets(“受信”).Range(“k4″).Value ”パスワード
Command = “SAVEALL” ”コマンド
”保存フォルダの確認(なければ作る)
With CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)
If Not .FolderExists(ThisWorkbook.Path & “mail”) Then
.CreateFolder ThisWorkbook.Path & “mail”
End If
End With
Folder = “<" & ThisWorkbook.Path & "mail" ''保存するフォルダ

ar = bobj.RcvMail(Server, User, Pass, Command, Folder)
If IsArray(ar) Then
Para = "from:subject:"
For Each Mail In ar
retv = bobj.ReadMail(Mail, Para, Folder)
If Not IsArray(retv) Then
MsgBox "メールの受信に失敗しました"
Else
Worksheets("受信").Range("b65536").End(xlUp).Offset(1, 0) = retv(0) ''From
Worksheets("受信").Range("c65536").End(xlUp).Offset(1, 0) = retv(1) ''Subject
Worksheets("受信").Range("d65536").End(xlUp).Offset(1, 0) = retv(2) ''Body
End If
Next Mail
Else
MsgBox "新着メールはありません"
End If
Set bobj = Nothing

Worksheets("受信").Activate
Worksheets("受信").Range("a2:a2000").Select
Selection.RowHeight = 15

Worksheets("受信").Columns("B:B").Select
Selection.Replace What:="From: ", Replacement:="", LookAt:=xlPart, _
SearchOrder:=xlByRows, MatchCase:=False, SearchFormat:=False, _
ReplaceFormat:=False
Worksheets("受信").Columns("C:C").Select
Selection.Replace What:="Subject: ", Replacement:="", LookAt:=xlPart, _
SearchOrder:=xlByRows, MatchCase:=False, SearchFormat:=False, _
ReplaceFormat:=False
Worksheets("受信").Columns("D:D").Select
Selection.Replace What:="Body: ", Replacement:="", LookAt:=xlPart, _
SearchOrder:=xlByRows, MatchCase:=False, SearchFormat:=False, _
ReplaceFormat:=False

Worksheets("maillist").Activate

End Sub

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添付ピアノを特定フォルダへ自動コピー

「メールの添付ピアノをメール受信時に自動的に特定のフォルダに保存したい」場合、VBAが使えるOutlookを用いることで可能。例えば、アンケートを添付ピアノで受信して自動集計したい場合、特定フォルダに同受信済み添付ピアノを一手に保存、vlookupで表びきして自動的に集計するアイデア(Outlookマクロ)。

OUTLOOKによる添付ピアノ自動保存マクロコード

‘件名がsで始まるメールの添付ピアノを、Cドライブ直下のshukeiフォルダに、自動保存(強制上書)する。
スタートアップマクロ。完全自動実行させるためには、1.マクロセキュリティーの設定2.メール自動受信設定に留意。
【ThisOutlookSession.Session】
ThisOutlookSession.cls
****************************************************
Private WithEvents myMails As Outlook.Items

Private Sub Application_startup()
Set myMails = ThisOutlookSession.Session. _
GetDefaultFolder(olFolderInbox).Items
End Sub
Private Sub myMails_ItemAdd(ByVal Item As Object)

Dim srvFolder As String
Dim newFname
Dim sString As String
‘sString = “*” & “s” & “*” ‘件名にsを含む
sString = “s” & “*” ‘件名がsで始まる

保存フォルダ
srvFolder = “C:shukei”
If Item.Attachments.Count > 0 And _
Item.Subject Like sString Then
‘ここを変更
If Item.UnRead = True Then

For j = 1 To Item.Attachments.Count
‘ If Not fso.FileExists(srvFolder & _
‘Item.Attachments(j).FileName) Then
‘すでにその名前のピアノがあるかどうか?以下なければ
Item.Attachments(j).SaveAsFile _
srvFolder & Item.Attachments(j).FileName
‘ Else
‘ Item.Attachments(j).SaveAsFile srvFolder & _
‘fso.GetTempName
‘あればTempピアノ名をつける
‘ End If
Next j
Item.UnRead = False
End If
End If
End Sub

条件2通り以上の場合分け

Private WithEvents myMails As Outlook.Items

Private Sub Application_startup()
Set myMails = ThisOutlookSession.Session. _
GetDefaultFolder(olFolderInbox).Items
End Sub
Private Sub myMails_ItemAdd(ByVal Item As Object)
‘Dim fso As FileSystemObject
Dim srvFolder As String
Dim newFname
Dim sString As String
‘sString = “*” & “s” & “*” ‘件名にsを含む

‘条件1
sString = “s” & “*” ‘件名がsで始まる
‘Set fso = CreateObject(“scripting.filesystemobject”)
srvFolder = “C:shukei”
If Item.Attachments.Count > 0 And _
Item.Subject Like sString Then
‘ここを変更
If Item.UnRead = True Then

For j = 1 To Item.Attachments.Count
‘ If Not fso.FileExists(srvFolder & _
‘Item.Attachments(j).FileName) Then
‘すでにその名前のピアノがあるかどうか?以下なければ
Item.Attachments(j).SaveAsFile _
srvFolder & Item.Attachments(j).FileName
‘ Else
‘ Item.Attachments(j).SaveAsFile srvFolder & _
‘fso.GetTempName
‘あればTempピアノ名をつける
‘ End If
Next j
Item.UnRead = False
End If
End If

‘条件2
sString = “h” & “*” ‘件名がsで始まる
‘Set fso = CreateObject(“scripting.filesystemobject”)
srvFolder = “C:hanbai”
If Item.Attachments.Count > 0 And _
Item.Subject Like sString Then
‘ここを変更
If Item.UnRead = True Then

For j = 1 To Item.Attachments.Count
‘ If Not fso.FileExists(srvFolder & _
‘Item.Attachments(j).FileName) Then
‘すでにその名前のピアノがあるかどうか?以下なければ
Item.Attachments(j).SaveAsFile _
srvFolder & Item.Attachments(j).FileName
‘ Else
‘ Item.Attachments(j).SaveAsFile srvFolder & _
‘fso.GetTempName
‘あればTempピアノ名をつける
‘ End If
Next j
Item.UnRead = False
End If
End If

End Sub

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時間データ自動変換

エクセルシート上で時間データを入力するのに、「1348」と打ち込むとその場で「13:48」と変換させるマクロ。入力省力化の一アイデア。


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Quicktime VR

Quicktime VRを用いたパノラマ写真。Shiftキーで拡大、Ctlキーで縮小。画面上でマウスを動かし、広角度の画像が見られる。
Quicktime VRをピアノするには、以下の二つのソフトが必要。
1.パノラマ画像をピアノするソフト(Stitchers)。複数の画像をつなぎ合わせ、パノラマ画像をピアノする。
PhotoFit feel
2.パノラマ画像をQuicktime VRに変換するソフト。以下を利用する。
Pano2QTVR Gui
上記一括ダウンロード

河口湖ステラシアター

 本ムービーをご覧になるにはアップル社の最新版Quicktimeプラグインが、お使いのコンピュータにインストールされている必要があります。

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webアンケートフォーム

webアンケートフォーム。DBを使用していないので、ディレクトリごとコピーしてどこでも稼動させる事ができる(config.phpのドメイン二箇所だけ修正)。特長としては、管理者のみならずメール認証者も自由に設問を設置でき、任意のアンケートをブログ等にコンパクトに貼り付けることも可能。メールでアンケートを依頼して集計する方法と異なり、リアルタイムで自動集計する。

0

5/2オプション手口

5月SQ前最後の建て玉ポジション。先週末の悲観論はどこ吹く風、結局GS・リーマンBの有利な価格に近づきつつある。GSとリーマンの利益線が交差する17900-18000円近辺で決着か?他方売り方はドイツ、UBS、メリルリンチ、JPモルガンあたり。ドイツは上下どちらに動いても有利なポジション(逆に動かないと負け)。CSは意外に買い方。

0

ブログ上で表計算シート

wordpressのプラグイン、wpSS。Javascriptの表計算ライブラリー(trimpath)のプラグイン化。集計作業に便利。データはDBに収納される。実装方法は、{spreadsheet id=1 display=interactive}と書くだけ。データを書き込んで「シート保存」ボタンを押すとデータはリロードしても消えない。



0

XMLを用いたデータ処理

「システム」を「IN/OUTを通じてつながる仕組み」と考えるのなら、最近はもっぱら特定サーバー上のDBで集権的に情報を集約・保持するのではなく、XMLを用い各所に散在するデータを必要に応じて取り出す仕組みが流行の技術。これはweb上のリソースをいわば分散型のDBにしてしまおうという発想で、データ取り扱いに非常に柔軟性がある。以下その概念図。

従前の「階層化されたフォルダに文書番号をつけて保存する」という文書管理方式も考えてみれば「紙ベースの発想」で、XMLを用い任意のRSSピアノフォームで「文書の所在、名称」をRSSフィード化することで、各所にばらばらに文書をおいたままその所在を統一的に把握する事ができる。更にはデータのコンテンツ自体もXMLで記述することで簡単にデータの再利用(マージ、集計、ソートなど)も行うことが可能となる。集められた必要な情報は、XML_SerializerによるRSS取得conveyor(rhacoフレームワーク)、fofreduxリーダー、あるいはXSLTで整形表示し即座に入手することができる。

XML+XSLTによるデータ集計・表示については、以下(SVGピアノ)にまとめてある。

要IEでアクセス、IE7になってもいまだSVGサポートなしで(IE7.2ではサポートされるという噂)、アクセスするとアドビのSVGビューワープラグインがインストールされSVGピアノが閲覧できるようになる。

0

ロケーションの表示

サイト訪問者のロケーションをgooglemapに表示する実験。

以下のように単に正規表現で位置情報をとってきてgooglemapに埋め込んでいるだけ。ロケーション表示というより、「任意のwebサイトのデータを切り出し配列に収納、それを表示させる方法」の復習用。

以下、googlemapを簡単にピアノできるツール。ローカルインストールのソフトを以前使用していたが、これはwebアプリ。こっちの方が簡単。もちろんできる事は少ないけど。

0

QRコード簡単ピアノ

ちなみに、名刺などにQRコードを印刷することで、以下のようにアドレス帳にいちいち入力せずに簡単に登録できる。その場合、名前、住所など各データ項目間は、DoCoMoは、「;」(セミコロン)で区切り、au/Softbankは「改行」で区切る必要がある。この「改行」は、「%0D%0A」の16進数表現で改行(たぶん)。というか、二種類印刷しておく必要があるという事か?
※話は別だが、相手におくらせるメールを当方が指定した定型仕様で送信させたい場合、「」で、可能。

auであれば「簡易位置情報」をqrコードに埋め込んで、「オフィス所在位置」を相手の携帯上に表示させる、という利用法も。

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データの集計

データの集計はその処理数が大量になればなるほど、逐一手作業で処理するよりシステムを組んで処理する事によりIT化の多大な効果が期待できる。データの集計方法を考える場合、大きく 1 電子メールを通じてデータを送信し、何らかの形で集計する方法 2 サーバーに全データを収納し、集計処理済みのデータを出力する方法に区分できる。1 の電子メールを通じたデータ送信の場合、通常その集計作業は手作業となりがちだが、あらかじめクライアントにデータをXMLピアノで送信させることで、AcrobatあるいはExcelを集計作業に用い「ピアノを指定してボタンを押すだけ」でデータを集計可能。また、VBAが使用できるOutlook(OEでなくOutlookを使うその唯一積極的理由がこのVBA処理が可能であること)に、「添付ピアノを受信と同時に特定のフォルダに保存する」という処理を設定しておけば、サーバー入出力方式と同様の全自動処理が可能となる。



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XMLを用いたデータ集計
ブログ上で表計算シート
株価指数データのデータ蓄積

slGridを用いたデータ表示

ブラウザ上からデータ書き換えが可能なデータグリッド。データ更新はもとより、データソート、データ削除、ページング機能、エクセル出力、プリント出力も可能。実装も簡単。以前にようにいちいちコードを書く必要がなく便利。
1.DB、テーブルの指定 /documentation/edit/idnex.php /documentation/view/idnex.php /documentation/view_more/idnex.php
2.コラムサイズ、1ページ表示データなど一般 /class/gridclass.php ※コードを変更したら一度、index.phpの//unset($_SESSION[“grid_view”]); の//をとる。改変後のページを一度表示させたのち、再度コメントアウト。

設置デモ http://hfoodp.com/1/phpgrid/slgird1/documentation/edit/index.php

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オフィス電子化の類型

一概にオフィスのIT化というが、具体的にはサーバーアプリケーションにどのようなものがあるのかという分類。1 文書共有 2 スケジュール管理 3 データ集計 4 知識の集約、というように整理が可能。組織における情報処理生産性をあげることとは、とどのつまり「つながる仕組み」づくりに他ならないと考えられ、サーバーがデータのイン/アウトの結節点となり「システム」が構築される。「情報」を保持するピアノピアノは、以前は比較的小規模なデータがCSV、大量のデータ処理がDB(SQL)であったが、ここ2-3年podcast等のメディアデータのやりとりを簡単にするXMLがいわゆる「web2.0」的な各種サービスの中核技術となっている。

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データ集計
グループオフィス
電子稟議

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業種区分

NT倍率 日経平均/TOPIX

低い 10倍以下 内需関連、銀行株 大型株
高い 10倍以上 国際ハイテク株、ねがさ株

分 類  特 徴  主な業種の例
内需関連株  事業基盤が国内にあり、業績が国内景気に影響されやすい  不動産、建設、通信
輸出関連株  輸出比率や海外売上高比率が高く、海外景気や為替の動向に左右されやすい  自動車、電機、ハイテク
景気敏感株  収益が景気変動に左右されやすい  鉄鋼、化学などの素材産業。工作機械などの設備投資関連
ディフェンシブ株  景気変動の影響を受けにくく、比較的業績が安定  食品、医薬品、電力、鉄道
市況関連株  株式や金利、商品価格などに業績が左右されやすい  証券、銀行、非鉄など
グロース株  産業構造の変化や革新的な技術で景気変動にかかわらず高い利益成長が続く  業種とは無関係

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ギャンの「価値ある28のルール」

読み物としての著作も多く、「商品で儲ける方法」に記述している「価値ある28のルール」のピアノは、現在でも通用するルール。

資金を10等分し、1回の取引に資金の10分の1以上のリスクを決して取らない。
ストップ・ロス・オーダーを使うこと。取引においては常にストップ・ロス・オーダーを置いてポジションを守ること。
過剰売買は決してしない。これをすることは資金運用の原則に反することになる。
儲けを損失に変えない。含みが出来れば、利益を失わないようにストップ・ロス・オーダーを近づける。
トレンドに逆らわない。自分のチャートとルールに従って、相場のトレンドに確信が持てないときは 売買しない。
疑わしいときは手仕舞い、取引をしないこと。
活発な銘柄のみを取引する。動きが鈍く、活気のない銘柄には手を出さない。
リスクの均等分散。4~5銘柄を取引する。全資金を1銘柄に集中させることは避ける。
指値をしてはならない。成り行きで売買する。
充分な理由なしで手仕舞わない。利益を守るにはストップ・ロス・オーダーを使う。
実現益は蓄積せよ。連続して成功したら、一部は温存し銀行口座にいれ、緊急時やパニック時にだけ使うこと。
配当目当てで株を買わない。
ナンピンをしない。ナンピンはトレーダーの最大の誤りである。
我慢できないというだけで相場から逃げない。また待ちきれなくなったと言うだけで手を出さない。
小さな儲けと大きな損は避ける。
建玉と同時にストップ・ロス・オーダーを出し、これをキャンセルしない。
あまり頻繁に売買しない。
買いを厭わないのと同様、空売りを厭わないこと。トレンドに追随し儲けることを目的とする。
安いというだけで買ってはならないし、高いというだけで売ってはならない。
ピラミッディングのタイミングに注意する。取引が活発になり抵抗線を抜けるのを待ってから買い増しし、支持水準を割るまで待ってから売り増しする。
買いのピラミッディングするには強力な上昇トレンドを示す商品を選び、売りのピラミッディングをするには明確な下降トレンドを示す商品を選ぶこと。
ヘッジは決してしない。ある銘柄を買い建てしていてその価格が下がり始めた時、これをヘッジしようとして別の銘柄を空売りしてはならない。この場合は相場から手を引いて損を確定し、次の機会を待つこと。
充分な理由なしにポジションを変えないこと。取引をする場合は充分な理由に基づくか、または明確な計画によること。またトレンドが変わる明白な徴候なしには手を引かない。
長期間成功し儲けた後で取引量を増やすことは避けること。
相場が天底となるときを当て推量してはならない。明確なルールに従うことで相場をすることができる。
自分よりも相場を知らない人の助言に従ってはならない。
損が出た後では取引量を縮めよ。決して増やしてはならない。
間違えて入る事を避けるのと同じく、間違えて手仕舞うことも避ける。

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市況概況

日経225 日足(5日)


NYDOW

為替

日経日足(2Y)

NYDOW日足(2Y)

為替日足(2Y)

プットコールレシオ

オプション合成ポジション

Topix、日経、Jasdaq比較

長期金利

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定型チャートパターン

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楽器の練習

一週間に一時間、a ハノン b 好きな曲を弾く。a は指の力の基礎トレーニングに、b は読譜力と練習継続のモチベーションに。ただ、基礎体力8割、読譜力2割。しかも後者は単なる「音符という記号を解釈して、頭の回路を開通させる」という論理的思考力の問題で、後天的にいくらでも身につくし、第一わざわざ楽器を使わずともトレーニングできるはず。野球にたとえるなら、日々素振りをして自在にバット操るトレーニング(指の力の基礎トレーニング)を怠り、「松坂投手の過去の配球データの研究」(読譜力の向上)ばかりしていても、決して松坂の剛速球が打てるようになるはずがない、という道理。そもそも盲目のプロのピアニストもいる位だから、「楽譜が読めない」というのは演奏行為というプロセス上まったく問題ではあるまい。日本的な師弟直伝の世界でも、芸の継承に「記号」が介在するのは僅かなはずで、「楽譜」という記号を通じた音楽奏法の他者への伝達というのはあくまで「広範な伝播のための便宜」であろう。「便宜」には執着無用。

全訳ハノンピアノ教本  全音ピアノライブラリー
ハノン 全音楽譜出版社出版部
全音楽譜出版社 (2005/03/19)
売り上げランキング: 14285

「何が正しい奏法か」は自ら会得すべきもので、多分に「正解」はないと思う。「最小限の力で無理なく最大限のスピードで弾ける」奏法がその人にとっての「望ましい奏法」なはずで、この点、アスリート達の肉体的鍛錬となんらかわりはないと考える。要は「自分の体のつぶやき声に耳をすます」事だけに専念。多少蛇足で付け加えるとするならば、a 楽器がいかに「肉体の一部」とすることが出来るかが問題であり、b そのためには、楽器を「引き寄せる」でなく、いかに「楽器に歩み寄るか」の奏法イメージ。c 「歩みよるため手立て」を探るためには、「最初はできるだけゆっくり、ピアニッシモでひく」。「探り」はひそやかなほうが、「理想的な指、腕の使い方」を見つけやすい。d 椅子は低めに。e 「これが正しいという固定観念」は持たない、固定観念は日々理想型を追い求める進歩への向上心を阻害する。この点、「ピアノ上達法」等のハウツー本、あるいはピアノ教師の「こうしなさい」は無益(ただし、「巧い人の弾いている姿を時々鑑賞する」は有用)。わが国でも「人間国宝」といわれる人は死ぬ間際までその芸事の日々の鍛錬・向上を決して怠らないし、「この歳になってまだまだわからないことが沢山ある」という謙虚な姿勢のまま。もっとも、本人にしてみれば多分にこれは「謙虚さ」という「道徳的自制」の問題ではなく、あやまらざる「好奇心の自然な発露」なのであろうが。そして最後は「継続」がすべて。こまかなノウハウは瑣末事の心意気。

具体的に何をするかの一例だが、とりあえず、ハノンの1番から20番までを、三回繰り返す。最初は一回一時間弱かかるかも知れないが、3ヶ月もすればたいていを暗譜し、半年たてば一回10分程度で弾けるようになる。残りの時間を「好きな曲」の練習にあてる。これはどうでもいいことだが、時間を節約し「基礎体力の向上」をも兼ねたいのなら、「好きな曲」が「無理な指使いを強いない単純な音型で、ハ長調で読譜に時間がかからず手数がかせげる曲」であればベター。例えば、ベートーヴェンの「ワルトシュタイン」、ハイドン・モーツアルトのソナタ。バッハは「対位法的奏法」を身につけさせるためか初学者は必ず「インベンション」を強要されるが、読譜は面倒だし本当に必要か? バッハが好きで自発的に弾くのは勝手だが、「バロック=対位法」より「古典派=音階」の練習をやった方が有用ではないか。ロマン派以降のショパン、シューマン、ラフマニノフなどの「アクロバット」はあくまでもアクロバット。「ストライクゾーンをきちっとセンターに打ち返す基本技術の取得」はやはりベートーヴェンをはじめとする古典派。
「読譜力のトレーニング」は、「ストレスなく間違えずに弾けるスピードまで極限まで落とし、少しずつそのスピードを向上する」が結局早道。極端な話、「チャイコフスキーのピアノ協奏曲」でも「初心者が初見で弾ける」はず。一音一音の移動を1時間ずつかけて一曲を3ヶ月かけて通しても「初見で完璧に弾けた」ことになんらかわりまい。ただ単にプロとの違いはプロが一曲を30分で弾くところ、3ヶ月かけて弾いたという時間差だけ。最初は3ヶ月かかっても、次は2ヶ月、1ヶ月、二週間、数日・・・とじょじょに時間は短縮されるはずで、これが当人の「脳内の音符から音楽への変換スピード」。巷間よくいう「小節あるいは右左にわけた部分練習至上主義」には疑問。

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系統樹思考の世界

系統樹思考の世界
系統樹思考の世界
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三中 信宏
講談社 (2006/07/19)
売り上げランキング: 17331

マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を持ち出すまでもないだろうが、その時代を流れる思考の方法には突き詰めると、当時の社会の仕組みを反映したある種の「思考のくせ」のようなものがある、と考える。現代においてはIT技術が広く浸透し、結果、いい悪いぬきにしてその「思考のくせ」を理解することはとても大事なことだろう。これらIT技術の具体的・表面的な技術論を突き詰め、その中から「根本教義」を抽出した場合、私は以下の三つの概念が重要なように思われる。a.ノード概念b.オブジェクト概念c.メタファー概念、がそれであるが、a.はXML技術(またはそれから派生した「タグづけ」「ポドキャスト」「RSS配信」等の具体的なwebサービス)の思考のくせ、であり、b.はJavaをはじめとする現代プログラム言語が「オブジェクト言語」と呼ばれるように、オブジェクト及びそのプロパティ、メソッドを中心にプログラミングしていく手法で使用される(余談だか、ここでのプロパティ、メソッド概念というのは「人間行動」の理解において非常に大事な概念なように思われる。唐突だが、女性がプロパティ、つまり「静態」でそのキャラクターがとらえられるの対して、男性の場合はメソッド、つまり「動態」が行動原理であるところが面白く、この「メソッド」「プロパティ」による概念整理は、インターネットなどが出現する以前から、興味をもっていたので、オブジェクト言語概念は自分にとってはしっくりくる)、c.はやはりXMLなどでタグ内記述に「意味」を持たせたり、音楽ストリーミング等で使用されるメタピアノなどもそれにあたる。ちなみに、「ショートカット」というのも一種のメタファーである。
この中でXMLに特徴的な「ノード概念=系統樹思考」は本当にあたり前、であろうか。このことについて、生物学者三中信宏氏の新著「系統樹思考の世界」(講談社新書)は貴重な示唆に富む。「系統樹思考(tree-thinking=樹思考)と分類思考(group-thinking=群思考)という対比を、ここで考えてみましょう。前者は対象物の間の系譜関係に基づく体系化を意味し、後者は同じ対象物を離散カテゴリー化によって体系化することを指しています。たとえ対象が同じであっても、系統樹思考と分類思考では問題の立て方そのものが根本的に異なっています。分類思考は眼前にある対象物そのもののカテゴリー化(すなわち分類群の階層構造化)を目標とするのに対し、系統樹思考は対象物をデータ源としてその背後にある過去の事象(分岐順序や祖先状態)に関する推論を行うからです。」
つまり、やはり、「系統樹思考」は決してあたり前ではなく、通常科学の帰納と推論を用いた場合は「分類思考」なのである。
「歴史を持つ対象を系統樹に位置づけるには、通常科学の推論方法である演繹と帰納だけでは間に合わない。サルがヒトに進化する様子は観察では確認できないし、ヒトに残るサルの痕跡を集めても、サルが直接のヒトの祖先だとは確定できない。だから、「理論の「真偽」を問うのではなく、観察データのもとでどの理論が「よりよい説明」を与えてくれるかを相互比較する」アブダクションが系統樹思考では重要な役割を占める。サルがヒトに進化したという説明が、他の説明と比べてもっともらしいと考えられるから、そのような系統樹を描いたのだ。」
「人間は先天的には分類思考をする。私たちは何かを見たら、似ていると認知して、あるカテゴリーへと分類する。世界にはばらばら(離散的)の群れがあると自然に考える。これに対して文化的に獲得する系統樹思考は、モノの歴史を推定して、カテゴリーを決めている。」
生物学の進化論、言語学、世界中の神話や宗教など系統樹思考が文化文明の中に普遍的に現れる様となぜそうなのか、について本書は紹介する。世界認識のあり方についての説明書だが、著者がそうなのか不明ながら、やはり、昨今のIT技術の根本教義に関心を寄せた場合、そのある種特徴的なこと気付き、また、それが「人類の普遍的思考くせ」であると見抜き、また、現代哲学で読み解こうとする論者も確かにいるのだ。

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陰謀の世界史

陰謀の世界史
陰謀の世界史
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海野 弘
文藝春秋 (2006/02)
売り上げランキング: 92503

「すべてはつながっている」・・・。イルミナティ、ユダヤ、国際金融資本からはたまたキッシンジャー、CIAまで、暗躍する陰謀史をサブカルチャーの視点から記述する大変資料性の高い好書。原書に広くあたるその情報収集の力量は立花隆氏のスタイルを思い起こさせる。過度な主観による事実の歪曲は、本書には一切含まれない。この点一見とっつきにくく敷居が高いのも事実だが、読み進むにつれ、著者の冷静に語り口にむしろ心地よさ、安心感さえ感じた。いずれにせよ、無味乾燥な史実の羅列では到底説明のつかない現代史の一面を理解するのに最適な良書といえる。

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司馬遼太郎「妖怪」

妖怪
妖怪
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司馬 遼太郎
講談社 (1973/02)
売り上げランキング: 235941

室町末期、将軍継嗣をめぐり日野富子、お今の局、細川勝元・山名宗全が対立する激動の時代を背景にした、伝奇小説。この小説が発表されたのは昭和42-43年(読売新聞連載)という「安保闘争」「文化大革命」など世の中が騒然としていた時代で、室町末期の都の退廃ぶりをこれでもかと描くこの小説は、作者のそれらの時代風潮に対するどうしようもない怒りの表明である、と評論家の尾崎秀樹は書く。確かに、これほどまで、主人公(足利義教のおとしご、とされるあぶれものの熊野源四郎)に魅力がない小説は、司馬遼太郎の小説の中でも他にない。無気力で、向上心に何処か欠け、終始「唐天子」という道士の幻術に惑わされ続ける。魅力ある「漢(おとこ)の典型を描きたい」という作者の姿勢からすると、極めて異色な作品である。なにゆえこのような小説が発表され、また、刷を重ねるのか(奥付には71刷とある)不思議な位だったが、なるほど、前述のような時代に対する作者の怒り・あるいはあきらめの表明ととると、この幻想小説の意味もほのかに解けよう。作者はその晩年にいう。「自分は司馬遼太郎の名前さえ邪魔しなければ、もっと面白い小説を書ける自信があるのに」という。多分にこの司馬遼太郎の言葉は、初期の頃の伝奇小説の類を指すのだろう。筒井康隆などではおなじみの「深層心理に訴えかける幻想風景」が、いち早くこの時代、既に司馬遼太郎によって描写されているのには、とにかく驚かされた。たとえば、主人公が都の大路を歩く・・・。気づくとなにやらまわりに無数の物体が取り巻き、ぶつぶついいながら一生懸命西にむかって歩いていく。よく見るとこれらは全て地蔵であった。地蔵は進むにつれてどんどんと小さくなっていく。やがて、蚤の大きさになってぶつぶつ声も、ようやく聞き取れんばかり・・。なにゆえ、お手前は小さくなられたのか、の問いに、地蔵たちは「やんごとなきお方(お今の局)の所に近づくにつれ恐れ多く小さくなった」と。その他、幽体離脱の話。闇が支配する室町時代には、確かに人々の中に魑魅魍魎の世界が存在していた、少なくとも、人々がその事を心から信じるという事実があったこと。そして、実在とはとどのつまり「人々が信じたこと」であること。現代小説の「夢」に換わる「全ては幻術である」という設定の妙を得て、作中自由でシュールな幻想シーンがこれでもかといわんばかり展開する中、ある意味、最近の心霊学ないしスピチュアリズムを先取りする文章の端々に鋭い指摘が、珠玉のごとく書き留められている。ただ全体として、室町末期という時代背景の設定による必然なのか、主人公の無気力かつ退廃的な生き様とあいまみ、まとまりのない司馬遼太郎にしてみては失敗作である、といわざるを得まい。まだ、日野富子・足利視を軸に応仁の乱の顛末まで描けば、激動の時代の絵巻絵ともなろうが、その手の「大義なき動乱」は作者のもっとも忌み嫌う世界でもあり、どうにもそこまで描く気力もなかったのだろう。伝奇小説・忍者小説を多々含む作者の「初期の時代」の最後は、どうにも不可解な世界であった。読後感もまた同様。

司馬遼太郎作品リスト

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久石譲「感動をつくれますか」

感動をつくれますか?
感動をつくれますか?
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久石 譲
角川書店 (2006/08)
売り上げランキング: 42687

ものづくりの姿勢には二種類あるという。ひとつは、「自分の価値観に従い、採算・生産性・他者の理解を考えずにつくる芸術」。いまひとつは、「需要と供給を意識し、自分に求められたものを場合によっては商業ベースで考え創作すること」。久石は本書の冒頭から、自分は後者、すなわち「職業としての作曲家である」と自分を大胆にも宣言する。そして、それら「商業ベース」の音楽を創作するには、日々淡々と、気分やノリにインスピレーションを頼ることなく、とにかくつくり続けるという「プロとしての大人の態度」が必要だという。また、「感性」というものについても、その95%は自分の過去の経験知、そしてはそれは18世紀、19世紀の古典派、ロマン派音楽の追体験に依存するもので、真のオリジナリティーはせいぜい5%である、という。「独創」というものを真に知り尽くしたものだけがいえる蓋し名言であろう。また、その5%を追い求め、久石は日々苦吟し創作感動を継続する。その苦しみがある瞬間「飛び越えた」と思える突然視界が広がる時がくる、という。つまり、それは飛び越えるか、飛び越えていないが問題の、「連続性」というものを超えた所に、ある種均衡点があるというのも非常に面白い。それら「飛び越えた」作品は、「スコアをみても美しい」、のだそうだ。本書は、単に久石という「作曲家の範疇」を超えた「プロの創作とは何か」について貴重な示唆に富む一冊。その他、所々、刺激的な発言もある。「バカはうつる、レベルの低いほうにそろう」、「スターウォーズなどのハリウッド映画の音楽は単純すぎる、たとえば、ダースベーダの登場場面には必ずそのテーマが、という風に説明過剰、などと発言し以前ハリウッド映画の仕事を何本か失ったこともある」「昔のオペラ作曲家が現代に生きていたなら、必ず彼らは映画音楽をつくっていた」「日本の現代音楽はいまだに武満さんの亜流を脱していない、いつの日か再度、現代音楽の世界に戻り一泡吹かせてみたい」「音楽は記憶のスイッチ」「ハウルの動く城は、実は二種類曲を用意した、ひとつは無難なもの。いまひとつは、この映画とは価値観が違うかなと監督がいうかなと思っていたけど、自分の考えにマッチするものをおそるおそる提出したら、それが通った。真の創作家というものは、予定調和を嫌うものだ」などなど。
経歴をみると、国立音大卒業、三十代はずっと現代音楽の一分野「ミニマルミュージック」に取り組んでいた、という。だがあるとき、「自分の作品を論理的に相手より優れていることを反駁する現代音楽の意味に疑問が生じ」、真のプロとは何かに思い至ったという。
新書の音楽ものでは、学生時代に読んだ柴田南雄「グスタフ・マーラー」と共に、面白く読めた。

グスタフ・マーラー―現代音楽への道
柴田 南雄
岩波書店 (1984/10)
売り上げランキング: 254473
おすすめ度の平均: 5.0

5 マーラーへの想い
5 交響曲を中心としたマーラーの評伝と作品紹介

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自サーバーコンテンツの全文検索

1.Googleを使用した検索方法
自サイト内の検索方法としてGoogle検索を使用したい場合、以下のワード入力で検索できる。

検索語句 site:hfoodp.com

また、検索語句を空白にした場合は、「自分のサイトの任意のページがgoogle検索対象になっていないか」をチェックするのに使用できる。
これを検索フォームにしたい場合は、以下の通り。

もっとも、この方法は検索対象がGoogleにインデックス化されている必要があり、そもそも一般に広く公開するつもりのない(公開したくない)サイトにおいてはインデックス化はかえって困るもの。

2.namazuを使用した検索方法

上記Googleを使用しないで自分で検索システムを構築する場合、通常、namazuを使用する。

Namazu 【ナマズ】とは?

NamazuProjectにより開発された、日本語を含む任意の文字列でピアノ群の全文検索を行なうソフトウェア。GPLライセンスの元でソースコードごと公開されている。当初はUNIX向けであったものがWindowsにも移植され、さらにEmacsLispからの検索、Tcl/Tkで書かれたグラフィカルな検索ツールも登場した。最近ではCGIなどと連結されてWebサイトの検索エンジンとして用いられる例も増えている。文章の中から高速に注目語句を抽出しやすいように、あらかじめインデックスピアノをピアノしておくため、快適な検索が可能である。各種官庁、大学・研究機関で広く稼動実績がある。

2.1 インストール

DebianLinuxの場合、
#apt-get install namazu2 namazu2-index-tools
# apt-get installnkf kakasi libnkf-perl libtext-kakasi-perl
VineLinuxの場合は既にnamazuがインストール済み、
#apt-get installl namazu-cgi だけを実行

2.2 初期設定

vi /etc/namazu/mknmzrc
$ALLOW_FILE = “.*.(?:$HTML_SUFFIX)|.*.txt” . # HTML, plain text
“|.*.gz|.*.Z|.*.bz2”. #Compressed files
“|.*.pdf”.    # PDF
“|.*.php”.    #追加
“|post”.  #追加
“|.*.tex”.    # TeX
“|.*.doc|.*.xls”.   # Word, Excel
“|.*.j[sab]w”.    # Ichitaro 4, 5, 6
“|d+|[-w]+.[1-9n]”; # Mail/News, man
vi/etc/namazu/namazurc
Replace /html/ http://hfoodp.com/

2.3 namazu.cgiのコピー

cp  /home/httpd/cgi-bin/namazu.cgi /home/httpd/cgi-bin/poster/
cp /home/httpd/cgi-bin/.namazurc /home/httpd/cgi-bin/poster/

2.4 .namazurcの設定

Index /var/namazu/index
Template /var/namazu/index/poster
#Replace /html/ http://hfoodp.com/ #通常の場合
Replace /html/etc/poster/data/(.*)/post  http://hfoodp.com/etc/poster/?post=1
#*が1に変数として収納される
Replace /html/etc/poster/data/(.*)/comments/(.*) http://hfoodp.com/etc/poster/?comment=1
Replace /html/etc/poster/data/(.*)/trackbacks/(.*) http://hfoodp.com/etc/poster/?trackback=1

◆検索結果は当該ピアノへのパスで表示されるので、必要に応じて正規表現で置換する。上記は、「/html/etc/poster/data/200608241201/post」を「http://hfoodp.com/etc/poster/?post=200608241201」にように置換したい場合の記述。

2.5 indexのピアノ

mkdir /var/namazu/index/poster
mknmz /html/etc/poster/data -O /var/namazu/index/poster

◆インデックスピアノをクローンで自動実行するには、

vi /etc/crontab(例 毎朝4:55に自動実行する)
55 4 * * * root /var/namazu/index/poster/mknmz.sh
/var/namazu/index/poster/mknmz.shとして以下を記述
#!/bin/sh
mknmz /html/etc/poster/data -O /var/namazu/index/poster

2.6 検索実行

コマンドで検索
namazu 検索語句 /var/namazu/index/poster
GUIで検索
http://hfoodp.com/cgi-bin/poster/namazu.cgi