どうも、T.N.です。今日も元気にストリートピアノ日記を書いていきたいと思います。
今回はまず、池袋駅東口にある「センチュリオンホテル池袋」を訪れました。
これまでの日記でもセンチュリオンホテル系列のロビーにあるピアノを何度か取り上げてきましたが、こちらのホテルにもピアノが置かれているとのこと。
早速、3階のロビーへ向かいます。
ロビーに入ると、ローランドの白い電子ピアノが置かれていました。ピアノの周りは夏らしい装飾で彩られており、スタッフの皆さんの心遣いが感じられます。
フロントで声をかけ、弾かせていただくことにしました。今回演奏したのは、ショパンの舟歌です。
音量は控えめに設定されており、こちらで変えることはできませんが、かえって周囲を気にせず演奏できるのはありがたいところ。鍵盤にはアコースティックピアノを弾いているような適度な重さがあり、弾いていて気持ちよく感じられました。
ロビー自体は静かですが、ちょうど午後のチェックインの時間帯ということもあり、ときおり海外からのお客さんが行き交います。中には足を止めて演奏を聴いてくださる方の姿もあり、それがなんとも嬉しく感じられました。
演奏を終えた後は、フロントのスタッフの方に声をかけます。現在、ピアノを演奏した人向けのキャンペーンを行っているそうで、なんとフレーバー付きのオシャレなお水までいただきました。思わぬプレゼントに嬉しくなり、お礼をお伝えしてホテルを後にします。
続いて向かったのは、サンシャインシティアルパです。
地下1階には「サンリオカフェ池袋店」があり、その入口横にはハローキティのペイントが施されたアップライトピアノが置かれていました。かわいらしいピアノを目の前にした筆者、思わずこう言いました。
「キティのピアノ、弾きてぃーな」
せっかくなので、早速弾かせていただくことにします。ここで演奏したのは、「ハローキティ」の歌です。
こちらはとても人通りの多い場所で、演奏している間もピアノの前を次々と人が行き交っていきます。雑踏の音や館内放送も聞こえてくるため、ピアノの音がそこまで大きく響きすぎないのですが、こうした賑やかな場所だからこそ、かえって気軽に弾けるのかもしれません。
キティのピアノでキティの曲を弾くのは、以前から一度やってみたいと思っていたので、今回こうして演奏することができて良かったです。
筆者が演奏を終えた後も、次々と親子連れがピアノのもとを訪れていました。子どもたちが興味深そうに鍵盤に触れ、思い思いに音を鳴らしている様子を眺めていると、なんだかほっこりとした気持ちになりました。
ホテルの落ち着いたロビーにあるピアノと、多くの人が行き交う商業施設の中にあるピアノ。同じ池袋でも、それぞれ違った雰囲気の中で演奏を楽しむことができました。
【今日の飯テロ】
今回は、サンリオカフェでハンバーガーセットをいただきました。
おじさん一人で入るには少々アウェイ感もありましたが、懐かしいサンリオのキャラクターのイラストやかわいらしい装飾に囲まれながら食事をするのも、これはこれでなかなか新鮮な体験でした。