PH会の皆さま、おはようございます。
朝からXを何気なく見ていたら、PH会の方が
チュルリョーニス展!
作曲家でもあり画家でもあるので、絵のタイトルも「第○ソナタ」みたいに音楽的で面白かったです。
というコメントを見たので、私は全く知らなかったので調べてみました。
「チュルリョーニス展 ― 内なる星図」は、
6月14日(日)まで国立西洋美術館(上野)で開催されている、日本では 34年ぶり の大規模回顧展らしいです。
YouTubeで展覧会の紹介動画を見ましたが、その絵は幻想的でした。
チュルリョーニスは作曲家でもあるらしいので、音楽も調べました。
前奏曲ロ長調 DK60 (VL186)が私は響きました。
透明なロ長調の響きが弾きたいと思って、lMSLP で無料の楽譜を探しました。
けれど、どうしても見つけられず、諦めました。
気づけばもう会社に行く準備の時間。
慌ただしい朝の中で、ほんの少しだけ、
知らない世界をのぞいた気がした朝でした。