昨日は奏楽堂お疲れ様でした。ここで、いつも演奏会で気を付けていることの忘備録を書いておきたいと思います。尚、演奏の技術関係は全く触れていません。けど、少しでも上手く見せる工夫的なものを書いておきます。
まずは服装。これは基本スーツな男性陣は関係ないかもしれないですが、自信のないときこそ派手なネックレスやイヤリングを付けます。これは理由はよく分かりませんが、大学時代のめちゃ上手い友達の受け売りです。演奏がアレな分、見た目で勝負!ということな気がします。ので逆に言うと、私の髪型とかを見れば自信のほどがうっすら分かるかもしれません笑
2つ目以降は舞台上のお話です。舞台に上がった瞬間から緊張するので忘れるときはありますが、心がけとして。
舞台上で歩くときはなるべくゆったり歩きます。セカセカ歩くと自信無さそうに見えますし、特に演奏終わってから舞台袖に捌けるときに早く歩くと失敗したからさっさと帰りたい、みたいに見えます。そんな気がします。
次は椅子の高さ調節です。私は基本的にベンチタイプなので座りながら高さ調節をしますが、トムソン椅子に当たったときは、客席に背を向けないように調節します。椅子の後ろに回り込むか、客席に顔を向ける位置で調節するか、です。やはり背を向けるのは格好悪いですからね。
ちなみにベンチタイプは高さ調節しても上がってるか下がってるか分からない!という声も聞きますが、微妙にコツみたいなのがあって、半分腰を浮かせながらダイヤルを回して太ももらへんで高さが変わることを把握します。緊張でよく分からないかもしれないですが、慣れると割と分かります。そして、これが正攻法なのか知らないので、正攻法が知りたい人は調べてください笑
最後は弾き終わって少し間を作ることです。余韻と言えばいいでしょうか。これは曲調によってはもしかすると無くてもいいかもしれません。
何か皆さんも気を付けていることがあれば教えてください!ちなみに私は演奏前のルーティーンみたいなのは一切ないですが、そういうのがある人の話も聞いてみたいです。