PH会のみなさま、こんにちは。
三寒四温の候、いかがお過ごしでしょうか。
この冬は、PH会のみなさんから寄せられた健康維持法をかたっぱしから実践し、一度も風邪を引かずに乗り切ることができました。
こんなことは人生初めてかもしれません!!
本当にありがとうございます♪
春の定期演奏会シーズン真っ最中ですが、昨日はPH会で素晴らしいイベントが開催され、参加してきました!
「皇居ラン&ウォーク」
私はウォーク組で、快晴の澄んだ空気の中おしゃべりしながらお濠の鴨を探したり、植物を愛でたりしながら5キロ歩いて運動不足も一気に解消され、気分上上です!
企画されたメンバーさんは、毎週皇居ランされているとのことで、大変安心感のあるイベントでした。ランステでリフレッシュした後、参加者で日比谷ミッドタウンにてランチして初台のスタジオ練習会へ♪と、連休初日に大充実の時間を過ごしました。
本当にありがとうございました!
さて先週は、上野にある東京藝術大学のモーニングコンサートに行ってきました。
PH会のニューイヤーコンサートが行われた旧奏楽堂のお隣、藝大キャンパスの中にあるホールです。
キャンパスにベートーヴェンとショパンの胸像がありました。流石です。。
プログラムが素晴らしく、ぴったり1時間のコンサートでしたが、5列目で鑑賞できたこともあり、迫力満点でした。
学生オケとおもいきや、OB多め?の年代層で、最初のチューニング(あの時間が大好きなんですが)から弦楽器のA(ラ)の音が美しくぴたっと揃って大変気持ちよく、期待が高まります。あぁ、流石、ここは国内随一の藝術大学なんですね。。
プーランクの二台ピアノは、同じ曲を昨年務川さん&阪田さんのDUOで鑑賞しましたが、
今回はピアノの学生さん2人が技術や表現力がピカイチなのはもちろん、ものすごく楽しそうに演奏されていたのが印象的でした。オーケストラ付きで大変華やかです。
2楽章や終楽章でガムラン(バリの民族音楽)的な表現があるのですが、ピアノから金属的で柔らかいエキゾチックな音色がなぜか発せられるんですよね。かつて現地でガムランの生演奏を聴いた情景を彷彿とさせる、見事な表現でした。
コントラバス協奏曲は初めて聴きました。
低音を刻み下支えをする大好きな楽器ですが、今日は主役でした。
豊かに響き、うなり、チェロのように艶やかなメロディライン、ジャズバンドのようにオシャレなピチカートによるベースラインなど、自在に奏でられていました。演奏者の身体に伝わる振動が凄そうでしたね。
東京藝大のモーニングコンサート、地域の方もたくさん聴きにいらしてる様子で、和やかなムードでした。平日の開催ですが、機会があれば鑑賞されることをぜひおススメしたいです。
お腹がすいたので、
上野公園のおでんフェスで、秋田と韓国のおでんに、熱燗をいただきました!沁みましたねぇ。
その後、メンバーさんおススメの、東京都美術館にて開催中の「スウェーデン絵画展 北欧の光、日常のかがやき」に立ち寄りました。
油彩中心で風景や家庭内の様子を描写したものが多く、光の表現が素晴らしく、大変繊細な作品ばかりで見入ってしまいました。展示室の背景の壁紙の配色が各セクションで移ろい、展示方法もたいへん美しかったです。
絵画を再現した写真撮影スポットもあり、心あたたまる展覧会でした。
今年も、また時々鑑賞日記を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
(M.M記)
本日の練習曲♪
ドリーより スペインの踊り(連弾)/フォーレ
羊は柔らかく草をはみ(連弾)/バッハ
シンフォニア1番、6番/バッハ
他








