PH会のみなさま、こんにちは。
以前に、また今年お出かけになった方も多いと思います。
日本では毎年GWに東京駅からほど近い国際フォーラムにて行われる世界最大級の音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ」(La Folle Journée)。1995年にフランスのナントで誕生した、世界最大級のクラシック音楽祭だそうです。
今年は「大河〜レ・フルーヴ」のテーマで様々なステージが5月3.4.5の三日間、複数の会場で朝から晩まで繰り広げられました。
一般的なコンサートは2時間ほどですが、ラ・フォル・ジュルネでは約1時間2〜3000円程で楽しめる一流のステージが沢山用意されています。
また、屋外では無料コンサートや、フードトラックが多数出店し、一日中楽しめる音楽フェスとなっています。
初日3日の夜、会場に着いた時は20時近く、フードトラックは閉店に近い時間でした。
ワインやガレットなどフランスにちなんだおしゃれなフードも多く、中でもヴァイオリンの銘器にちなんだ「ストラディバリウス」というゴールドのボトルに入ったシャンパンの呼び込みには心惹かれましたが、開演まで時間もなく一杯2000円!ということで即断できず断念。。
貴重な機会なのでいただいておけばよかったかな?だれか飲んだ方はぜひ感想聞かせてください。
さて、初参戦の昨年はラヴェルとドビュッシー のピアノコンチェルト(ピアノとオーケストラの共演)を聴いて大満足したので、
今年はちょっと違うステージを堪能しようと、5000人収容のホールAに、ジャズを鑑賞しに行きました。
夜の国際フォーラムも素敵です。
お目当ては、ボサノバの名手小野リサさんでした。学生の頃初めて彼女の音楽を知って虜になりましたが、変わらず穏やかにギターを弾いて歌ってくださり、笑顔も最高でした。
また、思いがけず、ピアニストが入れ替わりで3人出ていらして、ジャズのスタンダードから最新のオリジナル曲まで、ビッグバンドとともに素晴らしい演奏で楽しませてくださいました。うち1人の赤いドレスの素敵な女性Ai Furusatoさんは14歳と後で知り、、驚きました。天才!
他メンが入れ替わり立ち替わり編成して演奏するなか、ミニワンピ姿のドラムの女性川口千里さんは1時間ずっと安定して叩きっぱなしで本っ当にかっこよかったです。
1時間と思えない盛りだくさん大満足のステージで、観客もノリノリで拍手喝采でした。ラ・フォル・ジュルネの中で異色のこのコンサートに今回足を運んでみて本当によかったなと思いました。
帰宅してから、翌日も行こうと心に決め、新たにチケットを2つ購入しました。やっぱり、この機会にクラシックも浴びたいですもんね。
Day2に続きます。
(M.M記)




