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【メンバー日記】ピアノと勉強の両立


大学生とはどういうものか。

この定義は人それぞれ様々だと思います
私も去年の4月に大学に入学しましたが、一義的に決められていません
(と言うより一義的に決められるわけがないと思うんですが笑)
少し哲学的な内容になってしまいましたね
以下は私の考える大学生像です


「自分の好きなことに夢中し、自分の好きな専門学問を勉強する」
私の考えでは、これに尽きると思います


大学生活は自由です。とにかく自由です。自由なんです。
(大事なことだから3回言いました)
自由なのだから、自分の好きなことに夢中できたほうが生活は充実すると思います。人生1回しか大学生活がないのだから、好きなことに夢中出来るときに好きなことしたほうが良いと思うのです。

もちろん働き始めても自由に過ごせるとは思いますが、大学生に比べると少ないのではないでしょうか。実際サークルメンバーと会話してるとこのようなこと結構言われるので実際そうなんでしょう。
(誰目線なんでしょうか、私。そして何様なんでしょうか、私)


「自由」(自分の好きなことに夢中出来る)なら高校生とかフリーターもいっぱいあるのではないか、となってしまうので、ここで登場するのが「勉強」です。

「勉強」は大学生でなくても出来るのですが、大学生ならではの学問ってあるじゃないですか。専門科目的な。私は法学を学んでいるのですが、大学生というほど早い時期に法学を学べることはなかなか無いと思います。一般教養科目的なものも学びますが、それに加えて自分の興味ある専門科目も同時に学べるのは大学生だけだと思うのです。

つまり、教養的なものは大学卒業しようと30代になろうと60代になろうといつの代になっても勉強できるのですが、専門的なものも同時に勉強できるのは大学生だけではないか、ということです。もちろん例外もありますよ


「大学生というのは、好きなことに夢中でき、専門学問を勉強する」と思う理由を上で述べたのですが、ここからが本題です。ここまで怠い文章を読んでいただきありがとうございます。ですが本題はここからなので引き続き読んでいただけると嬉しいです!


私が先ほど提示した大学生像に私の場合を当てはめてみます。

自分の好きなことに夢中できる、というのは私の場合ピアノです。ピアノを弾くことに夢中出来るということです。(やっとピアノサークルらしい文章になってきましたね、多分)

小学校から中学校までピアノを習っていたのですが、この時はピアノの魅力というのがイマイチ分かっておらず、ほとんど練習せずレッスンを受けていたので先生によく注意を受けていました笑

ですが、今はピアノの魅力に気付き、趣味としてピアノを弾きまくってます。大学生で自由な時間が多いからたくさん弾くことが出来るのです。ピアノを弾くことに夢中出来るって素晴らしいですよね。自分で言うのもなんですが。


勉強面はどうでしょうか。高校時代、法学系に興味あったので法学部に入学して法律とかを勉強しているのですが、いや法律の勉強難しいなってつくづく思います。教授に「法律の条文は異国の言葉と思え」みたいに言われますが、実際その通りで法律の文言って非常に抽象的なんですよね。だから非常に分かりづらいです。予想してた以上に難しいです(´;ω;`)
法学部出身の方ならこの気持ちわかると思います笑

難しいなら勉強すれば良いのですが、結論から言うと勉強してません笑
(ダメですね私、さっきまで偉そうなこと言ってたのに)


成績はどうかと言うと(まだ前期の分しか分からないのですが)、悪くない成績をとってます。先日学年末試験があったばかりですが、成績そのものは悪くないと思います。悪くない成績をとってるので、勉強はまあいいかと思ってしまうのですが、これではダメなのは自分でも分かってます。

成績向上はもちろん、知識を深めることを優先して目指していきたいですね。ここに書いたからには、成績向上を目的とするのではなく知識を深めることを優先していきます。

と言うことで、先ほど提示した大学生像の後半部分は満たしてないです。
私が思う大学生像を貫きたいです。


ピアノと勉強の両立が出来るような大学生活を送っていきたいですね。


タイトルとは少しズレますが、春の発表会では葛飾会場(ソロ)と保土ヶ谷会場(一瞬だけ)に出る予定なので練習頑張っていきます!


ここまで、拙い文章に付き合っていただきありがとうございます


p.s.上の文章、人生の先輩方に喧嘩売ってるように見えてしまうかも知れないですが、そんなつもりは全くないです

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